トルクメニスタン入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新)

2021年、トルクメニスタン旅行を予約するなら今!

美しい姿 世界遺産 メルヴ遺跡のキズ・カラ

美しい姿 世界遺産 メルヴ遺跡のキズ・カラ

日本帰国後の自己隔離規制が撤廃されれば、今まで通りトルクメニスタンは人気の渡航先の一つに戻ることでしょう。とはいえまだまだ次の旅行のことを考える気分でない人も多いはずです。しかし考えてみてください。日本の自己隔離要請が撤廃されれば、これまで海外旅行に行きたかった人々が一斉に予約を入れ、旅行代金は高騰します。

整然とした首都 アシハバードの独立広場

整然とした首都 アシハバードの独立広場

でも行けるかどうかわからない旅行のキャンセルチャージは払いたくありませんよね。そんな方には旅行会社を通じで企画旅行での予約をされることをおすすめします。企画旅行の場合、出発前日から起算して30日前までキャンセルチャージはかかりません(ピーク期は40日前)。企画旅行といっても旅行会社によっては個人の希望どおりアレンジをしてくれますので、そういった細かな要望を聞き入れてくれる旅行会社に依頼するのが、これからのベストな選択肢と言えそうです。

トルクメニスタンの行き方

アシハバードの素敵なガイドさん

アシハバードの素敵なガイドさん

ここでトルクメニスタンの基本情報をおさえておきましょう。首都アシガバードにあるサパルムラト・テュルクメンバシュ空港まで日本からの直行便はありません。一般的なルートはソウル(韓国)とタシケント(ウズベキスタン)の計2カ国を乗り継いでの入国です。タシケントまではウズベキスタン航空の直行便が便利です。所要時間はおよそ9時間ですが、2020年12月現在、フライトスケジュールは未定です。また直行便のフライトは毎日ではないので、ソウル乗り継ぎのアシアナ航空や大韓航空で行く方が曜日を気にせずにプランを組み立てられるのでおススメです。

タルヴァザでBBQを楽しむのもよいでしょう

タルヴァザでBBQを楽しむのもよいでしょう

多くのツアーではウズベキスタンのヒヴァから陸路で国境を越えてトルクメニスタンに入国します。トルクメニスタンでは基本的に自由旅行が認められていないので、全ての日程を入国前に確定させる必要があります。そのため日本出発前に旅行会社を経由して早めにホテルなどの手配を完了し、現地旅行社が発行する招聘状を取り寄せなければなりません。

トルクメニスタンの気候

中央アジア最大のメルヴ遺跡は世界遺産です。

中央アジア最大のメルヴ遺跡は世界遺産です。

トルクメニスタンは大陸性気候で、国土の大部分を砂漠が占めるため夏は厳しく、気温は60℃近くまで達することがあります。冬に旅行するなら防寒具が必要です。夏でも朝夕は冷え込むことがあり、昼間と20度を超える温度差になることもあります。そのため脱ぎ着のしやすい服装をおすすめします。特に地獄の門を観光する際、夜から朝にかけてかなり冷えるのでフリース等を重ねるなどの防寒対策が必要です。

中立広場にある永世中立塔の上から眺める首都アシハバードの夜景

中立広場にある永世中立塔の上から眺める首都アシハバードの夜景

トルクメニスタンへの旅行のベストシーズンは暖かくなり始める4月から5月の春、そして9月から10月の秋ごろでしょう。

トルクメニスタンの見どころ

砂漠のど真ん中で現在も燃え続けている炎

砂漠のど真ん中で現在も燃え続けている炎

トルクメニスタンの一番の見どころといえば、やはり「地獄の門」でしょう。「地獄の門」とは、首都アシガバードの北、カラクム砂漠の中央のダルヴァザ付近に位置し、直径およそ60メール、深さおよそ20メートルの巨大クレーターのこと。クレーターの中の炎は50年近く消えることなく燃え続けています。
最近ではメディアやガイドブックでも取り上げられるほど注目の観光スポットとして知られています。

もうすぐ夜が明ける頃。この時間帯の地獄の門の姿は感動的です

もうすぐ夜が明ける頃。この時間帯の地獄の門の姿は感動的です

遠くから眺める風景、近づいてその熱気に包まれながら眺める風景、いつでもどこからでもその姿は感動的です。特に真夜中から早朝にかけての炎は圧巻で感動的。まさに地獄の門という名がピッタリの大迫力です。テントで休みながら自分のペースで見られるので運が良ければ誰もいない真夜中にその空間を独り占めすることもできます。

 

ペンギン案内人16号/櫻本 竜市

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