ラオスの世界遺産 ルアンプラバン おすすめスポットベスト7

寺院も素朴で可愛らしい

町全体が世界遺産に登録されているルアンプラバン(ルアンパバーン)には、昔ながらの建物や町並みが残されています。アジア最後の桃源郷とも言われており、アジアだけでなくヨーロピアンにも人気のある旅行先ですが、観光客が増えても変わらない毎朝の托鉢風景は見ている私たちまで神聖な気持ちになります。
素朴で美しいルアンプラバンに行って見て感じた、おすすめスポットベスト7をご紹介します。
まるで京都のような、全ての旅人を暖かく迎えてくれる美しい古都。日本人でも何となく懐かしくなるような雰囲気がとても魅力的です。

朝の托鉢風景

ルアンプラバンの朝の風景

ルアンプラバンの朝は早い。まだ暗い中待っていると、鮮やかなオレンジの集団がやってきます。僧侶が喜捨を求めて歩く「托鉢」という行列です。
喜捨とは僧侶や貧しい人に寄付をすることで、ここでは主にもち米やお菓子を僧侶に寄付します。世界遺産に登録されて以来、観光客も増加していますが、今でも篤い信仰心を持った人たちがこの風景を守り続けているのです。

マナーを守って見学したい

見学するなら寺院が多く並ぶサッカリン通りに行くのが良いでしょう。観光客向けにもち米も売られているので、参加することもできます。
しかし、あくまでも神聖な行事なので、マナーを守って参加・見学するように心がけましょう。
旅の恥はかき捨てと、写真を無遠慮に撮ったり大声を出す事は厳禁です。この美しい風景がこの先も続いていくかは私たち観光客のマナーにかかっています。

ワット・シェントーン

ルアンプラパンのシンボル寺院

ラオスで最も美しいとも言われるワット・シェントーンの本堂は、大きくて緩やかに湾曲した屋根が特徴的です。これはルアンプラバン様式といわれ、屋根は重なっており、美しくもあり可愛い外観をしています。
中には仏像があり、高い天井には美しい模様が描かれています。何となく座ってゆっくりしたくなるような居心地の良さがあります。

モザイク画が美しいレッド・チャペル(赤堂)

本堂の裏側にはレッド・チャペルという祠があり、こちらもピンク色のモザイク画で彩られています。小さくてピンク色の姿は写真映えすること請け合いです。
私が訪れた時には、レッド・チャペル内に持ち上げられれば願いが叶うという仏像がありました。20キロ近くあるらしいので持ち上げるのに一苦労しましたが、何とか成功!是非チャレンジしてみてください。

ナイトマーケット

食べたいものを指さすだけの簡単オーダー

夕方頃から始まるナイトマーケットは、ラオス料理を楽しむにもラオス土産を買うにもおすすめです。ナイトマーケットが出るシーサワンウォン通り周辺には屋台が立ち並び、美味しい匂いと活気が溢れます。
麺類、鍋料理、焼き鳥など様々な食事が並びますが、食べたいものがあれば指をさせば良いだけなので、メニューが読めなくても楽しめるのが屋台飯の素敵なところです。

可愛いお土産はナイトマーケットで

小物やTシャツ、サンダルなどなんでも揃ってしまうので、もし持ってくるのを忘れたものがあってもここで大体は手に入ります。
民族模様のポーチや、手すき紙にラオスらしい絵が描かれたポストカードなど、お土産もほとんどここで揃います。昼間に開いているお店より安いかも?
値段は付いていたり付いていなかったりなので、お店の人と交渉してみましょう。

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