ネパール入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新) 

2021年、ネパール旅行を予約するなら今!

フェワ湖ではボートクルーズも楽しめます。<ポカラ>

フェワ湖ではボートクルーズも楽しめます。<ポカラ>

ネパールの入国規制および帰国後の自己隔離が撤廃されれば、ネパールは人気の渡航先の一つになることでしょう。とはいってもまだまだ次の旅行のことを考える気分でない人も多いはずです。しかし規制が撤廃されれば、これまで海外旅行に行きたかった人々が一斉に予約を入れ、旅行代金は高騰します。

ネパールの子供達も待っています。<ポカラ>

ネパールの子供達も待っています。<ポカラ>

でも行けるかどうかわからない旅行のキャンセルチャージは払いたくありませんよね。そんな方には旅行会社を通じて企画旅行での予約がおすすめです。企画旅行の場合、出発前日から起算して30日前までキャンセルチャージはかかりません(ピーク期は40日前)。企画旅行といっても旅行会社によっては個人の希望どおりアレンジをしてくれますので、そういった細かな要望を聞き入れてくれる旅行会社に依頼するのが、これからのベストな選択肢と言えそうです。

ネパールの行き方

航空会社ではマスクと消毒液などのアメニティも<ターキッシュエアラインズ>

航空会社ではマスクと消毒液などのアメニティも<ターキッシュエアラインズ>

現在、日本からネパールの首都カトマンズ行きの直行便の就航はありません。玄関口であるカトマンズには、キャセイパシフィック航空、タイ航空、大韓航空、マレーシア航空、シンガポール航空など東南アジアの国を経由するのが一般的なアクセスとなります。東京(成田、羽田)からの所要時間は、乗り継ぎ含めて片道約12~16時間です。また乗り継ぎ地を利用して、復路にバンコクや香港、シンガポール、ソウルなどの観光都市に立ち寄るのもお勧めです。

ポカラ-ジョムソン間の国内線の機内上空からの景色

ポカラ-ジョムソン間の国内線の機内上空からの景色

他にもエアインディアを利用して、インドとの2か国周遊や周辺国の追加アレンジを旅行会社に相談するのも良いでしょう。

ネパールの気候

圧倒的な存在感のマチャプチャレ日の出<アスタム>

圧倒的な存在感のマチャプチャレ日の出<アスタム>

ネパールというと寒い国だと思われがちですが、実際はかなり温暖な国で、4月から9月は最高気温は27℃~30℃、最低気温でも10℃~20℃ほどです。10月から3月は最高気温18℃~25℃、最低気温でも2℃~10℃くらいと氷点下になることもなければ、平地では雪が降ることもありません。

山上ロッジのタサンビレッジからのヒマラヤ山脈<ナウリコット>

山上ロッジのタサンビレッジからのヒマラヤ山脈<ナウリコット>

5月から9月くらいは雨期となり、大量の雨が降ります。乾季である10月から4月が観光のベストシーズンになります。この時期は晴天も多く、雪を纏った綺麗なヒマラヤを眺めることも出来るでしょう。ネパール旅行においては、天候の影響で国内線の遅延や運休も発生するので、余裕を持った行程を組むのがオススメです。

ネパールの見どころ

アンナプルナの山々に囲まれるはなのいえ<アスタム>

アンナプルナの山々に囲まれるはなのいえ<アスタム>

標高5000mを越える高地から亜熱帯の低地まで、変化に富んだ自然のなかに30以上の民族が暮らしています。ネパールといえばヒマラヤでのトレッキングが有名ですが、ジャングルでのサファリやラフティングなどさまざまなアクティビティも楽しめます。絶景の山岳ロッジ「タサンビレッジ」やアスタム村にある究極の自然派エコリゾート「はなのいえ」など、山上ロッジでの滞在をカトマンズ観光と組み合わせるのが特にお勧めです。

タサンビレッジからの日帰りハイキングではヤクの姿も。

タサンビレッジからの日帰りハイキングではヤクの姿も。

カトマンズでは主要観光地であるダルバール広場、スワヤンブナート、ボダナートなどの世界遺産は、常に観光客や参拝客で賑わっています。ネパールの街行く人々は笑顔で明るく、エネルギッシュに暮らす彼等の姿は忘れられない思い出になるはずです。

ペンギン案内人26号/大道 隆宏

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