ネパール入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新) 

ホテル はなのいえからの眺望<アスタム>

ホテル はなのいえからの眺望<アスタム>

ネパールと言えばエベレストに代表されるヒマラヤ連峰を目指し、世界中の観光客や多くのトレッカーが首都カトマンズを訪れています。しかしながらコロナウイルス感染拡大の影響で、ネパールにおいても2020年3月から外国人観光客の入国が禁止となっています。
一体いつになったらネパール旅行に行けるようになるの?そんな気持ちでいる方も多いはず。この記事ではネパールの入国情報、行動制限などについてお知らせします。

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_010.html#ad-image-0

ネパール:いつから海外旅行に行ける?(4/23現在)

はなのいえからは、水墨画のようなサンライズも見れます<アスタム>

はなのいえからは、水墨画のようなサンライズも見れます<アスタム>

現在、日本を含む外国人観光客のネパール入国は条件付きですが可能です。
※陸路での入国は、ネパール政府から事前承認を得た者を除き、全ての外国人に対して停止中です。
なお搭乗手続時及び空港での入国審査時に、以下が必須となります。
①出国前72時間以内に発行されたPCR検査証明書又はワクチン接種証明書
②宿泊予約証明書
③保険加入証明書
④ネパール政府の新型コロナウイルス危機管理センターのサイトから入力したアライバルフォーム( https://ccmc.gov.np/arms/person_add_en.php )の提出(5歳以下はPCR検査結果免除)。

エレファントサファリで川を渡る<チトワン国立公園>

エレファントサファリで川を渡る<チトワン国立公園>

また入国した全ての外国人は最低10日間の自主隔離が必要です。(終了期限未定)。外国人観光客に関しては、入国後、自己隔離中に私費でPCR検査を受検し、検査結果が陰性であればその時点で隔離は解除されます。

ただし乗継ぎや周遊は注意!!一緒に旅行してはいけない国

コロナ禍の成田空港 高級ブランド店は無期限休業

コロナ禍の成田空港 高級ブランド店は無期限休業

ネパールが行動制限なしで日本人の受け入れを開始したとしても、他の国との周遊をお考えの場合は、滞在する国および乗継ぎ地に至るまですべてに対して入念な下調べが必要になります。例えば香港などは、観光客の入国は禁止されていますが、同一航空会社の入国を伴わない乗り継ぎは許可されています。乗り継ぎの可否などは、航空会社に事前確認が必要です。

コロナ禍の成田空港 コンビニは営業中

コロナ禍の成田空港 コンビニは営業中

コロナ禍の現在は、各国の規制変更などリスクが増える行為のため、周遊旅行は止めておくのが無難しょう。2020年11月現在、近隣国のインド、ブータン、バングラディシュ、スリランカなども、日本人観光客の入国が禁止されています。

日本帰国後の規制について

到着後すぐに新型コロナウィルス抗原検査<羽田空港>

到着後すぐに新型コロナウィルス抗原検査<羽田空港>

ネパールからの帰国の飛行機にも搭乗できた!あとは帰国するのみ!でも「ネパール旅行楽しかった~!」では終わりません。なぜなら現在、日本帰国後は新型コロナウイルスの検査結果が陰性であっても入国の次の日から起算して14日間、自宅もしくは自身で手配された滞在場所で待機することが要請されているからです。陰性であっても空港から自宅へは公共交通機関をつかってはなりません。自宅待機中も保健所による健康確認が行われますので、不要不急の外出は避けてください。

新型コロナウィルス抗原検査終了書類

新型コロナウィルス抗原検査終了書類

ところで2021年1月13日より全ての日本人帰国者に対して、日本入国時の検査に加え、現地出国前72時間以内の検査証明の提出が新たに義務となりました。
世界的にワクチンの接種が始まり、徐々に世界が開かれていくと思われた矢先、ここで大きく後退することになったのは残念ですが、今は、いずれ来るであろう夜明けを信じて、STAY HOMEでできることを行っていきましょうね!

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