ネパール入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新) 

ホテル はなのいえからの眺望<アスタム>

ホテル はなのいえからの眺望<アスタム>

ネパールと言えばエベレストに代表されるヒマラヤ連峰を目指し、世界中の観光客や多くのトレッカーが首都カトマンズを訪れています。しかしながらコロナウイルス感染拡大の影響で、ネパールにおいても2020年3月から外国人観光客の入国が禁止となっています。
一体いつになったらネパール旅行に行けるようになるの?そんな気持ちでいる方も多いはず。この記事ではネパールの入国情報、行動制限などについてお知らせします。

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_010.html#ad-image-0

ネパール:いつから海外旅行に行ける?(8/2現在)

はなのいえからは、水墨画のようなサンライズも見れます<アスタム>

はなのいえからは、水墨画のようなサンライズも見れます<アスタム>

2021年5月7日から5月31日まで国際線の運航が停止されていましたが、2021年6月1日~30日までトルコ、カタール、インド離発着便は就航が再開されました。
ネパール入国後の日本人への検疫措置は以下の通りです。
(1)ネパールに入国するすべての物は出発前72時間以内に取得したPCR検査の陰性証明書を取得する必要がある。
(2)ネパール入国後はネパール政府が指定するホテルで10日間の隔離を行う必要がある。ネパール入国前に自費で各自予約を行い、入国時に予約証明書の提示が必要。ネパール政府が隔離施設としてしているホテルリストは以下の通り。
https://trade.welcomenepal.com/wp-content/uploads/2021/06/New-Revised-Qrt-Htl-DOT.pdf
(3)ネパール入国後4日目と11日目にPCR検査を受ける必要がある。(自身で検査予約をする必要はないが、検査費用は自己負担となる)
検疫措置に違反した場合は、新型コロナウィルス感染症危機管理令2021に基づき、処罰の対象となるので注意が必要です。

エレファントサファリで川を渡る<チトワン国立公園>

エレファントサファリで川を渡る<チトワン国立公園>

2021年8月4日までカトマンズ盆地内3群(カトマンズ、ラリトプール、バクタプール)において行動規制が出ていて、観光ができるような状況ではありません。

乗継ぎや周遊も注意!!一緒に旅行してはいけない国

コロナ禍の成田空港 高級ブランド店は無期限休業

コロナ禍の成田空港 高級ブランド店は無期限休業

ゆくゆくはネパールが行動制限なしで日本人の受け入れを開始したとしても、他の国との周遊をお考えの場合は、滞在する国および乗継ぎ地に至るまですべてに対して入念な下調べが必要になります。例えば香港などは、観光客の入国は禁止されていますが、同一航空会社の入国を伴わない乗り継ぎは許可されています。乗り継ぎの可否などは、航空会社に事前確認が必要です。

コロナ禍の成田空港 コンビニは営業中

コロナ禍の成田空港 コンビニは営業中

コロナ禍の現在は、各国の規制変更などリスクが増える行為のため、周遊旅行は止めておくのが無難しょう。

日本帰国後の規制について

到着後すぐに新型コロナウィルス抗原検査<羽田空港>

到着後すぐに新型コロナウィルス抗原検査<羽田空港>

現在、インドからのすべての入国者及び帰国者は検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で10日間待機いただき、入国後3日目、6日目、及び10日目に改めて検査をし、その上で陰性となった場合、入国後残りの14日間の期間を自宅等で待機することが許可されます。
陰性であっても空港から自宅へは公共交通機関をつかってはなりません。自宅待機中も保健所による健康確認が行われますので、不要不急の外出は避けてください。

新型コロナウィルス抗原検査終了書類

新型コロナウィルス抗原検査終了書類

ところで2021年1月13日より全ての日本人帰国者に対して、日本入国時の検査に加え、現地出国前72時間以内の検査証明の提出が新たに義務となりました。
世界的にワクチンの接種が始まり、徐々に世界が開かれていくと思われた矢先、ここで大きく後退することになったのは残念ですが、今は、いずれ来るであろう夜明けを信じて、STAY HOMEでできることを行っていきましょうね!

2021年、ネパール旅行を予約するなら今!

フェワ湖ではボートクルーズも楽しめます。<ポカラ>

フェワ湖ではボートクルーズも楽しめます。<ポカラ>

ネパールの入国規制および帰国後の自己隔離が撤廃されれば、ネパールは人気の渡航先の一つになることでしょう。とはいってもまだまだ次の旅行のことを考える気分でない人も多いはずです。しかし規制が撤廃されれば、これまで海外旅行に行きたかった人々が一斉に予約を入れ、旅行代金は高騰します。

ネパールの子供達も待っています。<ポカラ>

ネパールの子供達も待っています。<ポカラ>

日本帰国後の規制が解禁される前に、「格安のうちに旅行を予約したい!」「旅行の相談をしておきたい!」という方も多いはず。
でもキャンセルチャージがすぐかかるかどうかが不安だったり、検討中の旅行先について「相談した旅行会社のスタッフに知識がなかった」ということや「親身になって相談してくれなかった」ことはありませんか?
その点、海外旅行専門店「ファイブスタークラブ」であれば安心です。企画旅行契約のツアーであれば出発日の30日前以降からしかキャンセルチャージの対象となりません(ピーク期は40日前)。

さらにファイブスタークラブのスタッフは定期的な現地視察を行っているため、一般的なツアーでは見つからないような組み合わせやこだわりの旅行もプランニングを得意としています♪
コロナ明けの旅行は試しにファイブスタークラブに相談してみては?

ネパールの行き方

航空会社ではマスクと消毒液などのアメニティも<ターキッシュエアラインズ>

航空会社ではマスクと消毒液などのアメニティも<ターキッシュエアラインズ>

現在、日本からネパールの首都カトマンズ行きの直行便の就航はありません。玄関口であるカトマンズには、キャセイパシフィック航空、タイ航空、大韓航空、マレーシア航空、シンガポール航空など東南アジアの国を経由するのが一般的なアクセスとなります。東京(成田、羽田)からの所要時間は、乗り継ぎ含めて片道約12~16時間です。また乗り継ぎ地を利用して、復路にバンコクや香港、シンガポール、ソウルなどの観光都市に立ち寄るのもお勧めです。

ポカラ-ジョムソン間の国内線の機内上空からの景色

ポカラ-ジョムソン間の国内線の機内上空からの景色

ネパールの気候

圧倒的な存在感のマチャプチャレ日の出<アスタム>

圧倒的な存在感のマチャプチャレ日の出<アスタム>

ネパールというと寒い国だと思われがちですが、実際はかなり温暖な国で、4月から9月は最高気温は27℃~30℃、最低気温でも10℃~20℃ほどです。10月から3月は最高気温18℃~25℃、最低気温でも2℃~10℃くらいと氷点下になることもなければ、平地では雪が降ることもありません。

山上ロッジのタサンビレッジからのヒマラヤ山脈<ナウリコット>

山上ロッジのタサンビレッジからのヒマラヤ山脈<ナウリコット>

5月から9月くらいは雨期となり、大量の雨が降ります。乾季である10月から4月が観光のベストシーズンになります。この時期は晴天も多く、雪を纏った綺麗なヒマラヤを眺めることも出来るでしょう。ネパール旅行においては、天候の影響で国内線の遅延や運休も発生するので、余裕を持った行程を組むのがオススメです。

ネパールの見どころ

アンナプルナの山々に囲まれるはなのいえ<アスタム>

アンナプルナの山々に囲まれるはなのいえ<アスタム>

標高5000mを越える高地から亜熱帯の低地まで、変化に富んだ自然のなかに30以上の民族が暮らしています。ネパールといえばヒマラヤでのトレッキングが有名ですが、ジャングルでのサファリやラフティングなどさまざまなアクティビティも楽しめます。絶景の山岳ロッジ「タサンビレッジ」やアスタム村にある究極の自然派エコリゾート「はなのいえ」など、山上ロッジでの滞在をカトマンズ観光と組み合わせるのが特にお勧めです。

タサンビレッジからの日帰りハイキングではヤクの姿も。

タサンビレッジからの日帰りハイキングではヤクの姿も。

カトマンズでは主要観光地であるダルバール広場、スワヤンブナート、ボダナートなどの世界遺産は、常に観光客や参拝客で賑わっています。ネパールの街行く人々は笑顔で明るく、エネルギッシュに暮らす彼等の姿は忘れられない思い出になるはずです。

ペンギン案内人26号/大道 隆宏

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