【入国規制】コロナ禍の今「ネパールはいつ行ける?」【最新】

ホテル はなのいえからの眺望<アスタム>

ホテル はなのいえからの眺望<アスタム>

ネパールと言えばエベレストに代表されるヒマラヤ連峰を目指し、世界中の観光客や多くのトレッカーが首都カトマンズを訪れています。しかしながらコロナウイルス感染拡大の影響で、ネパールにおいても2020年3月から外国人観光客の入国が禁止となっています。
一体いつになったらネパール旅行に行けるようになるの?そんな気持ちでいる方も多いはず。この記事ではネパールの入国情報、行動制限などについてお知らせします。

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_010.html#ad-image-0

ネパール:いつから海外旅行に行ける?(2/17現在)

はなのいえからは、水墨画のようなサンライズも見れます<アスタム>

はなのいえからは、水墨画のようなサンライズも見れます<アスタム>

現在、日本を含む外国人観光客のネパール入国は禁止されています。新型コロナウイルス感染対策として、外交団、国際開発機構、国連職員およびその家族のみ入国が可能です。また入国が許可されたとしても、出発72時間以内のPCR検査結果および健康証明書の提示が求められています。

エレファントサファリで川を渡る<チトワン国立公園>

エレファントサファリで川を渡る<チトワン国立公園>

ネパール国内においては、2020年9月17日よりカトマンズ盆地内の車両通行やホテル、レストランサービスの再開など一部行動規制の緩和がされています。しかしながら映画館、ジム、パブ、スパなどは、引き続き閉鎖されています。また交通機関や公共の場所では、マスクの着用が義務付けられています。

ただし乗継ぎや周遊は注意!!一緒に旅行してはいけない国

コロナ禍の成田空港 高級ブランド店は無期限休業

コロナ禍の成田空港 高級ブランド店は無期限休業

ネパールが行動制限なしで日本人の受け入れを開始したとしても、他の国との周遊をお考えの場合は、滞在する国および乗継ぎ地に至るまですべてに対して入念な下調べが必要になります。例えば香港などは、観光客の入国は禁止されていますが、同一航空会社の入国を伴わない乗り継ぎは許可されています。乗り継ぎの可否などは、航空会社に事前確認が必要です。

コロナ禍の成田空港 コンビニは営業中

コロナ禍の成田空港 コンビニは営業中

コロナ禍の現在は、各国の規制変更などリスクが増える行為のため、周遊旅行は止めておくのが無難しょう。2020年11月現在、近隣国のインド、ブータン、バングラディシュ、スリランカなども、日本人観光客の入国が禁止されています。

日本帰国後の規制について

到着後すぐに新型コロナウィルス抗原検査<羽田空港>

到着後すぐに新型コロナウィルス抗原検査<羽田空港>

ネパールからの帰国の飛行機にも搭乗できた!あとは帰国するのみ!でも「ネパール旅行楽しかった~!」では終わりません。なぜなら現在、日本帰国後は新型コロナウイルスの検査結果が陰性であっても入国の次の日から起算して14日間、自宅もしくは自身で手配された滞在場所で待機することが要請されているからです。陰性であっても空港から自宅へは公共交通機関をつかってはなりません。自宅待機中も保健所による健康確認が行われますので、不要不急の外出は避けてください。

新型コロナウィルス抗原検査終了書類

新型コロナウィルス抗原検査終了書類

ところで2021年1月13日より全ての日本人帰国者に対して、日本入国時の検査に加え、現地出国前72時間以内の検査証明の提出が新たに義務となりました。
世界的にワクチンの接種が始まり、徐々に世界が開かれていくと思われた矢先、ここで大きく後退することになったのは残念ですが、今は、いずれ来るであろう夜明けを信じて、STAY HOMEでできることを行っていきましょうね!

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