タイ入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新) 

21年、タイ旅行を計画するなら今!

あの有名な首長族にも会いに行けますよ!

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ワクチンの接種が進み海外旅行が戻り始めるとタイは人気の渡航先の一つになることでしょう。特に、タイは現在は14日間の隔離が必要ですが観光目的の入国は可能という事もあり、意外と回復は早いかもしれません。行きたいと思う日にちが決まっていればまずは予約を入れておくのもひとつです。

赤ちゃんトラとの触れ合いもできる!ネコ科動物の可愛さはもう…たまらん!

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でも行けるかどうかわからない旅行のキャンセルチャージは払いたくありませんよね。そんな方には旅行会社を通して「募集型企画旅行」での予約をされることをおすすめします。出発前日から起算して30日前までキャンセルチャージはかかりません(ピーク期は40日前)。募集型企画旅行といっても旅行会社によっては個人の希望どおりアレンジをしてくれますので、そういった細かな要望を聞き入れてくれる旅行会社に依頼するのが、これからのベストな選択肢と言えそうです。

タイの行き方

バックパッカーの聖地ともいわれるカオサン通り。

バックパッカーの聖地ともいわれるカオサン通り。

タイへの直行便はタイ国際航空、全日空、日本航空のフルサービスキャリアと、格安で旅行したい方の味方、LCCが就航しています。時間はおよそ6時間。比較的短い飛行時間で行けるのが東南アジアの魅力ですね。

エメラルド寺院で真似しがちな独特なポーズ。

エメラルド寺院で真似しがちな独特なポーズ。

タイの玄関口バンコクには2つの空港があります。ひとつは国際線メインで使用されているスワンナプーム国際空港。全日空や日本航空などのフルサービスキャリアを利用した場合はこちらに着くはずです。もう一つは国内線とLCCメインで使用されているドンムアン空港。価格を抑えてタイに行きたい!とLCCに乗る方はドンムアン空港利用になるでしょう。どちらに着くか、そして出発するのか、事前に確認しておくことも大切です。

タイの気候

蒸し暑い中の観光で疲れたら絶品マンゴーで癒されるべし。

蒸し暑い中の観光で疲れたら絶品マンゴーで癒されるべし。

熱帯モンスーン気候であるタイは一年を通して気温が高く、年間平均気温は29度。湿気も多いので、日本の真夏の気候と同じと考えていいでしょう。あのじめじめと蒸し暑い中観光するのか…と嫌気がさしてしまう方は11月~3月の乾期の旅行がお勧め。毎日爽やかな晴天が続き、比較的旅行がしやすい時期です。

昼間と比べて比較的涼しい夜は屋台グルメ巡りもおすすめ!

昼間と比べて比較的涼しい夜は屋台グルメ巡りもおすすめ!

日本が気持ちのいい春を迎える4月~5月は、タイでは最も日差しが強く、蒸し暑い日が続く暑期。40度を超えることもあるそうです。この時期にタイに行かれる方は熱中症対策が必須です。
6月~10月は最も多く雨が降る雨期。とはいえ日本のように一日中雨が降っていることは少なく、1~2時間のスコールの後雨が止むことが多いので、雨宿りにおしゃれなカフェやショッピングセンターで時間をつぶしてみてはいかが?

タイの見どころ

歩き疲れた~。マッサージでもしてもらおうか。

歩き疲れた~。マッサージでもしてもらおうか。

初めてタイを訪れるならやはりバンコクメインで観光するのがお勧め!ワットアルンやワットポーといった有名な寺院や王宮を訪れてタイの歴史を肌で感じるもよし。屋台巡りをしてタイ料理で満腹になるもよし。可愛くてお安いタイのお土産を探すもよし。バンコクだけで十分有意義な時間を過ごせることは間違いなしです。

ピピ島は港ですら天国のような美しさ。

ピピ島は港ですら天国のような美しさ。

バンコクから日帰りで行ける場所といえば、古都アユタヤや線路上の市場で有名なメークロン市場などが定番です。また、エメラルドグリーンの美しい海が楽しめるリゾート地を有しているのもタイの魅力の一つ。バンコクから国内線でプーケット島に行けば、都会の喧騒とはかけ離れたのんびりとしたリゾートを満喫できますよ。最近ではプーケットから船で2時間ほどで行けるピピ島も注目度MAXです。

ペンギン案内人30号/市川 真弓

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