タイ入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新) 

タイに来たら何度このポーズで写真を撮るだろうか

タイに来たら何度このポーズで写真を撮るだろうか

タイといえば世界中から旅行者が集まる観光大国。日本人も例にもれず、毎年多くの観光客がタイを訪れていました。しかし、世界中で入国制限が敷かれているコロナ禍。タイ国内の感染者数は世界各国と比較すればかなり少ないものの、タイ政府は厳しい入国制限を設け、以前のように日本人が観光目的で訪れることはできなくなっています。入国制限が解除されるまで時間がかかるかもしれませんが、コロナの流行が収まれば、タイはまた必ず人気の海外旅行先となるはずです。微笑みの国・タイにまた行ける日が早く来ることを願います!

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_007.html#ad-image-0

タイ:いつから海外旅行に行ける?(7/26現在)

電車がくる線路沿いで店を構える必要性はあるのだろうか…。

電車がくる線路沿いで店を構える必要性はあるのだろうか…。

◆国籍を問わず、全てのタイプのビザ申請が始まっていますが、以下の制限があります。

対象:全てのタイ国籍を有しない渡航者
・タイ入国前
①査証/再入国許可証
②入国許可証
※入国許可書(Certificate of Entry)申請システム (https://coethailand.mfa.go.th/) から申請が必要です。
③出国前72時間以内のRT-PCR検査による英文の陰性証明書
④コロナ感染関連疾病の治療費を含む医療保険等の取得
⑤追跡アプリ(ThailandPlus)のダウンロード

・タイ入国後
①14日間の政府指定施設での隔離
②隔離中の3回のPCR検査の受検等の防疫措置

▼在東京タイ王国大使館HP
http://site.thaiembassy.jp/jp/visa/type/9793/
http://site.thaiembassy.jp/jp/news/announcement/9763/

水上マーケットでお土産探しはいかが?

水上マーケットでお土産探しはいかが?

2021年7月1日から、タイ政府が定める対象国・地域からプーケット県へ渡航する、新型コロナウイルスワクチン2回接種済みの渡航者は、14日間の隔離が免除される「プーケット・サンドボックス制度」が開始されました!(日本も対象国)。

· タイ王国政府が定めた許可対象国・地域からの出発に限る。
* 渡航する際は直行便、または許可対象国・地域を経由する便でプーケットへの渡航が可能。(現時点でスワンナプーム国際空港経由にてプーケットへの渡航は不可。)
** タイ国籍を有しない者は、渡航日までの21日間以上、タイ王国政府が定めた許可対象国・地域で滞在していることが必要。
*** タイに居住しているタイ国籍を有しない者及びタイ国籍者は、この21日間の要件が免除。

· 渡航日の14日前までに、世界保健機関(WHO)もしくはタイ王国保健省が承認した新型コロナウィルスワクチン接種を規定の回数終えている方に限る。また、ワクチン接種証明書(Certificate of Vaccination)の提示が必要。
※ ワクチン接種証明書が英語でない場合は、必ず英語訳を添付する必要。
※ 新型コロナウィルス感染後の治癒証明書や回復証明書は使用不可。
※ ワクチン接種を受けていない18歳以下の子供で、保護者と共に渡航する場合は、プーケット・サンドボックスの利用が可能。

· 渡航前72時間以内に発行のRT-PCR検査による新型コロナウィルス非感染証明書の提示が必要。

· タイ王国政府が定めた位置情報追跡アプリをインストールし、プーケット滞在期間中はこのアプリを使用が必須。違反した場合、プーケット14日間滞在後の他県への移動は禁止。

· プーケット国際空港到着時、RT-PCR検査を受ける必要あり。その後、事前に予約したSHA +ホテルに直接移動し、検査結果が出るまで待機。RT-PCR検査結果により新型コロナウィルス非感染が確認された後、プーケット県内の移動が可能。

さらには、2021年7月15日より、サムイ・プラス制度 スラーターニー県(サムイ島、パンガン島、タオ島)も開始しています。
詳細は以下URLをご確認ください。
http://site.thaiembassy.jp/jp/news/announcement/10295/

ただし乗り継ぎや周遊は注意!!一緒に旅行してはいけない国

タイ料理ガパオ!想像以上に辛く、辛いもの苦手な私の舌がやられました。

タイ料理ガパオ!想像以上に辛く、辛いもの苦手な私の舌がやられました。

たとえタイが日本人の受け入れを許したとしても、他の国との周遊をお考えの場合は滞在する国および乗継ぎ地に至るまですべてに対して入念な下調べが必要です。東南アジアといえば気軽に周遊できることも人気の一つですが、タイのお隣、マレーシアやミャンマーも日本人旅行者の入国を制限しています。

タイビールといえばシンハーで決まり!

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感染者数が比較的少ない東南アジア。国外からウイルスが持ち込まれないよう徹底して入国制限をしています。せっかく東南アジアに来たのだから、と周遊してしまいたい気持ちになるかもしれませんが、もし今後タイ旅行に行けたとしても、東南アジアの魅力を一度でたくさん味わえる周遊旅行ができるようになるまではまだまだ時間がかかりそうです。

日本帰国後の規制について

象乗り体験!乗り心地は…うん、まあ、揺れて怖い。けど楽しいです!!

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◆日本に帰国・・・当面の間、全ての入国者に対して、厳しい水際対策措置が取られています。
・全ての入国者(帰国者)に対し、出国前72時間以内の検査証明の提出を求める
・入国時の検査を実施
・出国前72時間以内の検査証明を入国時に提出できない場合は、検疫所が確保する宿泊施設に待機となります。
・全ての入国者に対し入国の翌日から起算して14日間は、自宅もしくは自身で手配された滞在場所で待機。空港からの移動は公共交通機関の使用禁止。自宅待機中も保健所による健康確認が行われますので、不要不急の外出は避けてください。入国後に待機する滞在場所と、空港等から移動する手段を検疫所に伝えるなどの誓約書の提出が必要です。

さらに、新たな措置として、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)での3日間待機、入国後3日目の改めた検査が必要となりました。

世界遺産アユタヤの遺跡は必見!!バンコクから日帰りで行けます。

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世界的にワクチンの接種が始まり徐々に世界が開かれていくと思われますが、日本でも接種が始まったばかりで海外旅行に行けるのは少し先になりそうです。今はいずれ来るであろう夜明けを信じて、感染拡大防止対策を行っていきましょう!この期間にガイドブックを片手にじっくり旅行の計画を立てるのも楽しいものです。

21年、タイ旅行を計画するなら今!

あの有名な首長族にも会いに行けますよ!

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ワクチンの接種が進み海外旅行が戻り始めるとタイは人気の渡航先の一つになることでしょう。特に、タイは直行便の日本からの運行本数も多いので、アフターコロナ後の観光需要が見込めます。

赤ちゃんトラとの触れ合いもできる!ネコ科動物の可愛さはもう…たまらん!

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でも行けるかどうかわからない旅行のキャンセルチャージは払いたくありませんよね。そんな方には旅行会社を通して「募集型企画旅行」での予約をされることをおすすめします。出発前日から起算して30日前までキャンセルチャージはかかりません(ピーク期は40日前)。募集型企画旅行といっても旅行会社によっては個人の希望どおりアレンジをしてくれますので、そういった細かな要望を聞き入れてくれる旅行会社に依頼するのが、これからのベストな選択肢と言えそうです。

タイの行き方

バックパッカーの聖地ともいわれるカオサン通り。

バックパッカーの聖地ともいわれるカオサン通り。

タイへの直行便はタイ国際航空、全日空、日本航空のフルサービスキャリアと、格安で旅行したい方の味方、LCCが就航しています。時間はおよそ6時間。比較的短い飛行時間で行けるのが東南アジアの魅力ですね。

エメラルド寺院で真似しがちな独特なポーズ。

エメラルド寺院で真似しがちな独特なポーズ。

タイの玄関口バンコクには2つの空港があります。ひとつは国際線メインで使用されているスワンナプーム国際空港。全日空や日本航空などのフルサービスキャリアを利用した場合はこちらに着くはずです。もう一つは国内線とLCCメインで使用されているドンムアン空港。価格を抑えてタイに行きたい!とLCCに乗る方はドンムアン空港利用になるでしょう。どちらに着くか、そして出発するのか、事前に確認しておくことも大切です。

タイの気候

蒸し暑い中の観光で疲れたら絶品マンゴーで癒されるべし。

蒸し暑い中の観光で疲れたら絶品マンゴーで癒されるべし。

熱帯モンスーン気候であるタイは一年を通して気温が高く、年間平均気温は29度。湿気も多いので、日本の真夏の気候と同じと考えていいでしょう。あのじめじめと蒸し暑い中観光するのか…と嫌気がさしてしまう方は11月~3月の乾期の旅行がお勧め。毎日爽やかな晴天が続き、比較的旅行がしやすい時期です。

昼間と比べて比較的涼しい夜は屋台グルメ巡りもおすすめ!

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日本が気持ちのいい春を迎える4月~5月は、タイでは最も日差しが強く、蒸し暑い日が続く暑期。40度を超えることもあるそうです。この時期にタイに行かれる方は熱中症対策が必須です。
6月~10月は最も多く雨が降る雨期。とはいえ日本のように一日中雨が降っていることは少なく、1~2時間のスコールの後雨が止むことが多いので、雨宿りにおしゃれなカフェやショッピングセンターで時間をつぶしてみてはいかが?

タイの見どころ

歩き疲れた~。マッサージでもしてもらおうか。

歩き疲れた~。マッサージでもしてもらおうか。

初めてタイを訪れるならやはりバンコクメインで観光するのがお勧め!ワットアルンやワットポーといった有名な寺院や王宮を訪れてタイの歴史を肌で感じるもよし。屋台巡りをしてタイ料理で満腹になるもよし。可愛くてお安いタイのお土産を探すもよし。バンコクだけで十分有意義な時間を過ごせることは間違いなしです。

ピピ島は港ですら天国のような美しさ。

ピピ島は港ですら天国のような美しさ。

バンコクから日帰りで行ける場所といえば、古都アユタヤや線路上の市場で有名なメークロン市場などが定番です。また、エメラルドグリーンの美しい海が楽しめるリゾート地を有しているのもタイの魅力の一つ。バンコクから国内線でプーケット島に行けば、都会の喧騒とはかけ離れたのんびりとしたリゾートを満喫できますよ。最近ではプーケットから船で2時間ほどで行けるピピ島も注目度MAXです。

ペンギン案内人30号/市川 真弓

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