インドネシア入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新) 

タマン・アユン寺院

タマン・アユン寺院

インドネシアと言えば、バリ島に代表されるリゾート大国。綺麗な海や世界最大級の仏教寺院ボロブドゥールがあることで知られています。今年はコロナの影響で旅行を諦めた方も多いのではないでしょうか?こちらの記事ではインドネシアの入国規制の状況をご紹介していきます!

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_002.html#ad-image-0

インドネシア:いつから海外旅行に行ける?(4/24現在)

ルンプヤン寺院

ルンプヤン寺院

◆日本人の観光目的での入国はできません。
◆ビジネス目的の出張については、訪問査証及び一時滞在査証は条件により発給
➡インドネシア政府は、一時滞在許可(KITAS)保持者や定住許可(KITAP)保持者等を除き、トランジットを含め、日本を含む外国からの外国人の入国を一時的に停止しています。
➡【2021年2月11日付け】外国人の入国一時停止措置を一部規制を緩和。外国人の入国停止の例外に、Visa保持者が追加され、eVisa発給に関する要件も定められました。

▼在インドネシア日本国大使館HP
https://www.id.emb-japan.go.jp/jakarta.html
▼インドネシア政府観光局HP
https://visitindonesia.jp/news/210113-1.html

伝統舞踊(レゴンダンス)

伝統舞踊(レゴンダンス)

◆インドネシア国内では国内の移動に制限はありませんが、飛行機や長距離電車の利用には陰性証明書が必要です。ジャワ島内での陸路移動では、同一都市圏内の移動には陰性証明書は不要とされていますが、それ以外では推奨されるとなっています。

ただし乗継や周遊は注意が必要!?

いつの日か乗継便を利用して台北で1泊も

いつの日か乗継便を利用して台北で1泊も

今後、インドネシアが日本人の受け入れを許していたとしても、他の国との周遊をお考えの場合は滞在する国および乗継ぎ地に至るまですべてに対して入念な下調べが必要です。

シンガポール空港のトランジットラウンジ

シンガポール空港のトランジットラウンジ

たとえ、乗継ぎだけだとしてもインドネシアが「危険」と認識している国を乗継いでインドネシアへ入国しようとするのはリスクのある行為のため止めておくのが無難です。

日本帰国後の規制について

搭乗口(イメージ)

搭乗口(イメージ)

◆日本に帰国・・・緊急事態宣言発出に伴い同解除宣言が発せられるまでの間、新たな水際対策措置が取られています。
・全ての入国者(帰国者)に対し、出国前72時間以内の検査証明の提出が必要
・入国時の検査を実施
・出国前72時間以内の検査証明を入国時に提出できない場合は、検疫所が確保する宿泊施設に待機
・全ての入国者に対し入国の翌日から起算して14日間は、自宅もしくは自身で手配された滞在場所で待機。空港からの移動は公共交通機関の使用禁止。自宅待機中も保健所による健康確認が行われますので、不要不急の外出は避けてください。入国後に待機する滞在場所と、空港等から移動する手段を検疫所に伝えるなどの誓約書の提出が必要です。

現在の機内の様子(イメージ)

現在の機内の様子(イメージ)

世界的にワクチンの接種が始まり徐々に世界が開かれていくと思われますが、日本でも接種が始まったばかりで海外旅行に行けるのは少し先になりそうです。今はいずれ来るであろう夜明けを信じて、感染拡大防止対策を行っていきましょう!この期間にガイドブックを片手にじっくり旅行の計画を立てるのも楽しいものです。

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