カンボジア入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新) 

2021年のカンボジア旅行を予約するなら今からも可能!

シェムリアップではショッピングも楽しみのひとつ!

シェムリアップではショッピングも楽しみのひとつ!

今後、少しずつ入国可能国が出てくると思いますが、行ける様になるとわかると混むのは必須です。いち早く飛行機の席は押さえたいものですね。2021年夏休みの席の販売は既に始めている航空会社もあります。日本の外務省が定める危険度レベル「レベル2」に該当する国では「募集型企画旅行」契約として予約が可能です。キャンセルチャージはご出発40~30日前までかからないので、早めにご検討を!

美しいレリーフの残るバンテアスレイも必見です。

美しいレリーフの残るバンテアスレイも必見です。

飛行機の予約だけでも入れておくと気分的にも少しウキウキしませんか?行きたいと思っている国がありましたら早目に計画を。なかなか取りにくいホテルなども予約の動きのない早い時期に押さえておくのもひとつです。もちろんキャンセルチャージについては慎重に要確認!

カンボジアの行き方

現地の空港に着くと気分が上がります♪<空港イメージ>

現地の空港に着くと気分が上がります♪<空港イメージ>

カンボジアのアンコールワット遺跡に行くには・・・
◆隣国で乗継ぎで
・ベトナム航空・・・ホーチミン、ハノイにて乗継ぎ
◆カンボジアの首都プノンペンから国内線で
・全日空・・・プノンペンにて国内線に乗継ぎ

帰りにハノイで1泊し、世界遺産をダブルで楽しむのも!

帰りにハノイで1泊し、世界遺産をダブルで楽しむのも!

その他、バンコク、香港、などで乗り継ぐフライトもあります。乗り継ぎ国への入国も可能なので、2ヶ国周遊がしたい派にはおすすめです。「カンボジア遺跡&ベトナム遺跡巡り」など、オリジナルテーマの旅行を計画するのも楽しいものです。

カンボジアの気候

水中の遺跡クパスピアンへは雨季の終わった直後の方が水量も多く見応えあり

水中の遺跡クパスピアンへは雨季の終わった直後の方が水量も多く見応えあり

カンボジアは大きく乾季と雨季のふたつの季節に分けられます。雨季は6~10月で特に終わりの9~10月は台風や大雨も多く、よく道路が冠水します。旅行にオススメなベストシーズンは11~1月で、特に雨季が終わった直後は緑も青々として遺跡とのコントラストが美しい景色となります。

遺跡にはなかなか日陰がありません。

遺跡にはなかなか日陰がありません。

雨季には1日に何度かスコールがあるので、雨具は手放せません。また、道路の水はけが悪いのでよく溢れます。濡れてもいい服装で観光するのがオススメです。一年中常夏ですがホテルなどでは冷房が効きすぎているので羽織る物もお忘れずに。また遺跡観光では日差しも厳しいので日焼け対策も必要です。

カンボジアの見どころ♪

密林に眠る遺跡ベン・メリアは必見!

密林に眠る遺跡ベン・メリアは必見!

世界遺産の中でも特に人気のあるアンコール遺跡。数ある遺跡の中でも「アンコール3大遺跡」と呼ばれる素晴らしい遺跡が「アンコール・ワット」、「アンコール・トム」、「タ・プローム」。誰もが必ず訪れる遺跡です。太陽の光によって見学のベストタイムが異なりますので、回る順序も大切。そして次に必見なのが「バンテアスレイ」と「ベンメリア」。深い眠りから起こされたばかりの遺跡でレリーフも見事で見応えバッチリ。マニアックにはタイ国境の「プリア・ヴィヘイア」まで足を延ばしていただきたい!

カンボジア料理も美味しくオシャレになりました

カンボジア料理も美味しくオシャレになりました

シェムリアップの町にはパブ・ストリートと呼ばれるスポットがあり、お洒落なショップやレストランが軒を連ね観光客に人気です。カンボジア料理も様々なお店でアレンジされ、お洒落に。カンボジアのフルーツをふんだんに使用したスイーツやお土産の定番アンコールクッキーなど遺跡以外にも大注目です!

 

ペンギン案内人19号/能祖 文子

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