カンボジア入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新) 

微笑みの仏塔バイヨン(アンコール・トム)に早く会いに行きたい

微笑みの仏塔バイヨン(アンコール・トム)に早く会いに行きたい

世界遺産アンコールワットが有名なカンボジア。シェムリアップを中心に遺跡が多く残り、世界中から観光客が集まる観光地です。永らく感染者が少なく感染拡大を抑えていましたが、今年に入り市中感染なども起こり始め、2021年3月以降感染が広がってしまいました。カンボジアは外国人観光都市の為、飲食やお土産店の閉店が相次いでいるようです。暫くは海外からの入国には規制も厳しい状況ですが、ワクチン接種も進んでいますので一日でも早く世界遺産アンコールワットに観光客が戻ることを願うのみです。

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_004.html#ad-image-0

カンボジア:いつから海外旅行に行ける?(5/17更新)

コロナの終息を祈って!

コロナの終息を祈って!

◆入国:日本人(観光目的)はまだ入国が出来ません。

◆外交または公用目的、その他特別な場合に限りビザを取得の上、入国可能。
【A】投資家、ビジネスパーソン、会社員、専門家、技術者で支払保証書を受けて入国(滞在14日以内)
—-2020年12月12日以降、あらたな指示があるまで、このカテゴリーの運用は停止されています。
<到着後>
※事前のPCR検査(鼻咽頭スワブ)英文陰性証明書提出
※保証人(企業の代表者、所属する企業など)が申請・取得した支払保証書を提出
※感染検査のための検体を採取し、保健省が指定するホテルにて検査結果が通知されるまで待機
<陰性確認後>
※自己隔離を継続しつつ、支払保証書の申請時に登録した活動計画に従って活動する。
※同一フライト等の乗客の中に1人でも陽性者が確認された場合は、保健省が指定するホテルで強制隔離。
※出国前にも感染検査を受検。

【B】上記以外の者の入国
—- -2020年12月12日以降、あらたな指示があるまで、すべての入国者はこのカテゴリーに含まれます。
<到着後>
※事前のPCR検査(鼻咽頭スワブ)英文陰性証明書提出
※2,000USドルのデポジット
※FORTE Insurance Companyのウェブサイト(https://www.forteinsurance.com/covid-19-insurance/ )にて購入したCOVID-19健康保険(90ドル、20日間有効)の提示
※保健省が指定するホテルにて14日間の隔離(宿泊費は、1泊60~75ドル)13日目再度検査

シェムリアップのマーケットも早く活気が戻って欲しい

シェムリアップのマーケットも早く活気が戻って欲しい

◆2021年2月20日中国人観光客による隔離中の抜け出しによりプノンペン、シアヌークビルでの市中感染が確認され、施設封鎖やロックダウンが行われました。「2・20事案」
◆2021年3月11日「新型コロナウイルス感染予防法」が施行され、隔離指示への違反などに対する罰金や禁錮刑が盛り込まれている厳しい規制となっています。
◆2021年4月7日「州間移動の禁止」発令
※プノンペン都とカンダール州の越境は、禁止の対象外。その他、一部対象外あり。
◆シェムリアップ州での感染拡大防止のための措置(2021年4月10~29日ロックダウン)
ロックダウンは解除となりましたが、引き続き2021年5月21日まで午後8時以降の夜間外出禁止。
午後8時から午前5時まで、アルコール類の販売は禁止となっています。
◆プノンペン都感染拡大防止措置(2021年5月6~12日)
都内をレッドゾーン、オレンジゾーン、イエローゾーンに分類し、制限を設けています。
◆2021年5月6日時点【感染者17,621名名、死者114名】

カンボジアまで乗り継ぎ便利用の場合の注意は!?

直行便で行ける首都プノンペンも見どころは沢山あります!

直行便で行ける首都プノンペンも見どころは沢山あります!

カンボジアへの日本からの直行便は現在プノンペン行きのみになるので、世界遺産アンコールワットのある町シェムリアップへはプノンペンで国内線に乗り継ぎとなります。あるいは、他国(ベトナム、タイなど)で一度乗り継いでシェムリアップに向かうルートも多く存在し、周遊プランにも夢が膨らみます。ただし、他国での乗り継ぎ便は要注意!たとえカンボジアが入国可能となっても乗り継ぎ地にどの様な規制があるかを確認しなければなりません。

シェムリアップ行きの乗り継ぎで一番便利なベトナム乗り継ぎ

シェムリアップ行きの乗り継ぎで一番便利なベトナム乗り継ぎ

他国との周遊についても確認が必要です。隣国ベトナム、ラオス、タイなどに行く際にも「日本人の入国が可能か」、「カンボジア滞在後の入国が可能か」、「条件付きの入国可能(PCR検査陰性証明書)か」など目的国の規制情報を必ずご確認ください。

カンボジアから日本へ帰国後の規制について

帰国してからの規制は?<空港イメージ>

帰国してからの規制は?<空港イメージ>

◆カンボジア出国の際の制限はありません。
◆日本に帰国・・・当面の間、全ての入国者に対して、厳しい水際対策措置が取られています。
・全ての入国者(帰国者)に対し、出国前72時間以内の検査証明の提出を求める
・入国時の検査を実施
・出国前72時間以内の検査証明を入国時に提出できない場合は、検疫所が確保する宿泊施設に待機となります。
・全ての入国者に対し入国の翌日から起算して14日間は、自宅もしくは自身で手配された滞在場所で待機。空港からの移動は公共交通機関の使用禁止。自宅待機中も保健所による健康確認が行われますので、不要不急の外出は避けてください。入国後に待機する滞在場所と、空港等から移動する手段を検疫所に伝えるなどの誓約書の提出が必要です。

プリアヴィヘア遺跡/旅の楽しい思い出を振り返りながら規制もしっかり守ろう

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世界的にワクチンの接種が始まり徐々に世界が開かれていくと思われますが、今はまだ辛抱が必要な時期。いずれ来るであろう収束を信じて、感染拡大を少しでも抑えられる様出来ることを行っていきましょう!

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