カンボジア入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新) 

微笑みの仏塔バイヨン(アンコール・トム)に早く会いに行きたい

微笑みの仏塔バイヨン(アンコール・トム)に早く会いに行きたい

世界遺産アンコールワットが有名なカンボジア。シェムリアップを中心に遺跡が多く残り、世界中から観光客が集まる観光地です。その割に感染者が少なく【2021年2月10日時点】では死者も出ていません。カンボジア国内ではコロナによる自粛ムードは日本ほどはありませんが、シェムリアップは外国人観光都市の為、飲食やお土産店の閉店が相次いでいるようです。まだまだ海外からの入国には規制も厳しい状況ですが、早く世界遺産都市を訪れカンボジアの人々の笑顔に触れたい!

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_004.html#ad-image-0

カンボジア:いつから海外旅行に行ける?(2/15更新)

コロナの終息を祈って!

コロナの終息を祈って!

◆入国:日本人(観光目的)はまだ入国が出来ません。

◆外交または公用目的、その他特別な場合に限りビザを取得の上、入国可能。
【A】投資家、ビジネスパーソン、会社員、専門家、技術者で支払保証書を受けて入国(滞在14日以内)
—–2020年12月12日以降、あらたな指示があるまで、このカテゴリーの運用は停止されています。
<到着後>
※事前のPCR検査(鼻咽頭スワブ)英文陰性証明書提出
※保証人(企業の代表者、所属する企業など)が申請・取得した支払保証書を提出
※感染検査のための検体を採取し、保健省が指定するホテルにて検査結果が通知されるまで待機
<陰性確認後>
※自己隔離を継続しつつ、支払保証書の申請時に登録した活動計画に従って活動する。
※同一フライト等の乗客の中に1人でも陽性者が確認された場合は、保健省が指定するホテルで強制隔離。
※出国前にも感染検査を受検。

【B】上記以外の者の入国
—–2020年12月12日以降、あらたな指示があるまで、すべての入国者はこのカテゴリーに含まれます。
<到着後>
※事前のPCR検査(鼻咽頭スワブ)英文陰性証明書提出
※2,000USドルのデポジット
※FORTE Insurance Companyのウェブサイト(https://www.forteinsurance.com/covid-19-insurance/ )にて購入したCOVID-19健康保険(90ドル、20日間有効)の提示
※保健省が指定するホテルにて14日間の隔離(宿泊費は、1泊60~75ドル)13日目再度検査

シェムリアップのマーケットでは地元の人達の行き来は戻ってきている

シェムリアップのマーケットでは地元の人達の行き来は戻ってきている

◆日本の外務省による海外安全情報(感染症危険情報):レベル2(不要不急の渡航中止)
◆カンボジア国内の感染者は少なく、封じ込めに成功したかの様にみえましたが、ここにきて若干感染者が出てきています。この状況を受け、一度緩和された企業などによる支払保証を受けてカンボジアに入国する制度も一旦停止となってしまいました。

カンボジアまで乗り継ぎ便利用の場合の注意は!?

直行便で行ける首都プノンペンも見どころは沢山あります!

直行便で行ける首都プノンペンも見どころは沢山あります!

カンボジアへの日本からの直行便は2020年現在プノンペン行きのみになるので、世界遺産アンコールワットのある町シェムリアップへはプノンペンで国内線に乗り継ぎとなります。あるいは、他国(ベトナム、タイなど)で一度乗り継いでシェムリアップに向かうルートも多く存在し、周遊プランにも夢が膨らみます。ただし、他国での乗り継ぎ便は要注意!たとえカンボジアが入国可能となっても乗り継ぎ地にどの様な規制があるかを確認しなければなりません。

シェムリアップ行きの乗り継ぎで一番便利なベトナム乗り継ぎ

シェムリアップ行きの乗り継ぎで一番便利なベトナム乗り継ぎ

他国との周遊についても確認が必要です。隣国ベトナム、ラオス、タイなどに行く際にも「日本人の入国が可能か」、「カンボジア滞在後の入国が可能か」、「条件付きの入国可能(PCR検査陰性証明書)か」など目的国の規制情報を必ずご確認ください。

カンボジアから日本へ帰国後の規制について

帰国してからの規制は?<空港イメージ>

帰国してからの規制は?<空港イメージ>

◆カンボジア出国の際の制限はありません。
◆日本に帰国・・・緊急事態宣言発出に伴い同解除宣言が発せられるまでの間、新たな水際対策措置が取られることになりました。(2021年1月13日)
・全ての入国者(帰国者)に対し、出国前72時間以内の検査証明の提出を求める
・入国時の検査を実施
・出国前72時間以内の検査証明を入国時に提出できない場合は、検疫所が確保する宿泊施設に待機となります。
・全ての入国者に対し入国の翌日から起算して14日間は、自宅もしくは自身で手配された滞在場所で待機。空港からの移動は公共交通機関の使用禁止。自宅待機中も保健所による健康確認が行われますので、不要不急の外出は避けてください。入国後に待機する滞在場所と、空港等から移動する手段を検疫所に伝えるなどの誓約書の提出が必要です。

プリアヴィヘア遺跡/旅の楽しい思い出を振り返りながら規制もしっかり守ろう

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世界的にワクチンの接種が始まり、徐々に世界が開かれていくと思われた矢先、ここで大きく後退することになったのは残念ですが、今は、いずれ来るであろう夜明けを信じて、「STAY HOME」でできることを行っていきましょう!

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