カンボジア入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新) 

微笑みの仏塔バイヨン(アンコール・トム)に早く会いに行きたい

微笑みの仏塔バイヨン(アンコール・トム)に早く会いに行きたい

世界遺産アンコールワットが有名なカンボジア。シェムリアップを中心に遺跡が多く残り、世界中から観光客が集まる観光地です。永らく感染者が少なく感染拡大を抑えていましたが、今年に入り市中感染なども起こり始め、2021年3月以降感染が広がってしまいました。カンボジアは外国人観光都市の為、飲食やお土産店の閉店が相次いでいるようです。暫くは海外からの入国には規制も厳しい状況ですが、ワクチン接種も進んでいますので一日でも早く世界遺産アンコールワットに観光客が戻ることを願うのみです。

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_004.html#ad-image-0

カンボジア:いつから海外旅行に行ける?(7/26更新)

コロナの終息を祈って!

コロナの終息を祈って!

◆入国:日本人(観光目的)はまだ入国が出来ません。
◆感染症危険情報:レベル3(渡航中止勧告)※2021年5月18日引き上げ

◆外交または公用目的、その他特別な場合に限りビザを取得の上、入国可能。
【A】投資家、ビジネスパーソン、会社員、専門家、技術者で支払保証書を受けて入国(滞在14日以内)
—-2020年12月12日以降、あらたな指示があるまで、このカテゴリーの運用は停止されています。
<到着後>
※事前のPCR検査(鼻咽頭スワブ)英文陰性証明書提出。
※保証人(企業の代表者、所属する企業など)が申請・取得した支払保証書を提出。
※感染検査のための検体を採取し、保健省が指定するホテルにて検査結果が通知されるまで待機。
<陰性確認後>
※自己隔離を継続しつつ、支払保証書の申請時に登録した活動計画に従って活動する。
※同一フライト等の乗客の中に1人でも陽性者が確認された場合は、保健省が指定するホテルで強制隔離。
※出国前にも感染検査を受検。

【B】上記以外の者の入国
—- -2020年12月12日以降、あらたな指示があるまで、すべての入国者はこのカテゴリーに含まれます。
<到着後>
※事前のPCR検査(鼻咽頭スワブ)英文陰性証明書提出。
※2,000USドルのデポジット。
※FORTE Insurance Companyのウェブサイト(https://www.forteinsurance.com/covid-19-insurance/ )にて購入したCOVID-19健康保険(90ドル、20日間有効)の提示。
※保健省が指定するホテルにて14日間の隔離(宿泊費は、1泊60~75ドル)13日目再度検査。

シェムリアップのマーケットも早く活気が戻って欲しい

シェムリアップのマーケットも早く活気が戻って欲しい

◆2021年3月11日「新型コロナウイルス感染予防法」が施行され、隔離指示への違反などに対する罰金や禁錮刑が盛り込まれている厳しい規制となっています。
◆都市、州毎に厳しい規制が出ています。
・ゾーニングによる規制・・・プノンペン、シェムリアップの一部の村がイエローゾーン、オレンジゾーンに該当しています。
・シェムリアップ州・・・夜間外出禁止(2021年6月13日~7月10日)
・プノンペン市・・・一部営業活動の禁止及び集会の禁止(2021年7月10~23日)
▼在カンボジア日本国大使館HP
https://www.kh.emb-japan.go.jp/itpr_ja/b_000431.html
◆2021年7月16日時点【感染者65,500名、死者1,025名】

カンボジアまで乗り継ぎ便利用の場合の注意は!?

直行便で行ける首都プノンペンも見どころは沢山あります!

直行便で行ける首都プノンペンも見どころは沢山あります!

カンボジアへの日本からの直行便は現在プノンペン行きのみになるので、世界遺産アンコールワットのある町シェムリアップへはプノンペンで国内線に乗り継ぎとなります。あるいは、他国(ベトナム、タイなど)で一度乗り継いでシェムリアップに向かうルートも多く存在し、周遊プランにも夢が膨らみます。ただし、他国での乗り継ぎ便は要注意!たとえカンボジアが入国可能となっても乗り継ぎ地にどの様な規制があるかを確認しなければなりません。

シェムリアップ行きの乗り継ぎで一番便利なベトナム乗り継ぎ

シェムリアップ行きの乗り継ぎで一番便利なベトナム乗り継ぎ

他国との周遊についても確認が必要です。隣国ベトナム、ラオス、タイなどに行く際にも「日本人の入国が可能か」、「カンボジア滞在後の入国が可能か」、「条件付きの入国可能(PCR検査陰性証明書)か」など目的国の規制情報を必ずご確認ください。

カンボジアから日本へ帰国後の規制について

帰国してからの規制は?<空港イメージ>

帰国してからの規制は?<空港イメージ>

◆カンボジア出国の際の制限はありません。
◆日本に帰国・・・当面の間、全ての入国者に対して、厳しい水際対策措置が取られています。
・全ての入国者(帰国者)に対し、出国前72時間以内の検査証明の提出を求める。
・入国時の検査を実施。
・出国前72時間以内の検査証明を入国時に提出できない場合は、検疫所が確保する宿泊施設に待機となります。
・全ての入国者に対し入国の翌日から起算して14日間は、自宅もしくは自身で手配された滞在場所で待機。空港からの移動は公共交通機関の使用禁止。自宅待機中も保健所による健康確認が行われますので、不要不急の外出は避けてください。入国後に待機する滞在場所と、空港等から移動する手段を検疫所に伝えるなどの誓約書の提出が必要です。

プリアヴィヘア遺跡/旅の楽しい思い出を振り返りながら規制もしっかり守ろう

プリアヴィヘア遺跡/旅の楽しい思い出を振り返りながら規制もしっかり守ろう

世界的にワクチンの接種が始まり徐々に世界が開かれていくと思われますが、今はまだ辛抱が必要な時期。いずれ来るであろう収束を信じて、感染拡大を少しでも抑えられる様出来ることを行っていきましょう!

2021年のカンボジア旅行を予約するなら今からも可能!

シェムリアップではショッピングも楽しみのひとつ!

シェムリアップではショッピングも楽しみのひとつ!

日本帰国後の規制が厳しく海外旅行が未だ現実的ではない今ですが、逆にまだ飛行機も混みだす前にゆっくり「旅行の相談をしておきたい!」という方もいるかもしれません。
今一番気になるキャンセルチャージについてや、旅行先について相談するのであれば現地知識が豊富なスタッフの集まる海外旅行専門店「ファイブスタークラブ」であれば安心です。
ファイブスタークラブのスタッフは定期的な現地視察を行っているため、一般的なツアーでは見つからないような組み合わせやこだわりの旅行もプランニングを得意としています。

美しいレリーフの残るバンテアスレイも必見です。

美しいレリーフの残るバンテアスレイも必見です。

また、現在シェムリアアップ市内の道路は今がチャンスとばかりに大規模工事を行っています。プノンペンからシアヌークビルへの高速道路建設も着々と進んでいたり、観光が復活する時を見越して急ピッチで工事が行われているのです。
カンボジアへの直行便は全日空。他国経由よりリスクが少ない旅程となりますので、まずはこちらを検討してもいいかもしれません。
もし、行きたいと思っていたら早目に計画&旅行会社にご相談を!

カンボジアの行き方

現地の空港に着くと気分が上がります♪<空港イメージ>

現地の空港に着くと気分が上がります♪<空港イメージ>

カンボジアの【アンコールワット遺跡】に行くには・・・
◆隣国で乗継ぎで
・ベトナム航空・・・ホーチミン、ハノイにて乗継ぎ
ベトナムでの乗り継ぎにも注意が必要です。ベトナムでの乗り継ぎが問題なければ乗り継ぎ時間も短くスムーズな乗り換えでオススメですが、暫くはリスクを伴いそうです。
◆カンボジアの首都プノンペンから国内線で
・全日空・・・プノンペンにて国内線に乗継ぎ
他国を経由しないので、カンボジアを目指すならカンボジアまで直行便の全日空が断然オススメです。アンコール遺跡だけでなく、首都プノンペンにも見どころは多いので都市周遊もいいですね。落ち着くまでは直行便利用1ヵ国内で周遊するプランが主流となりそうです。

帰りにハノイで1泊し、世界遺産をダブルで楽しむのも!

帰りにハノイで1泊し、世界遺産をダブルで楽しむのも!

他国での乗り継ぎリスクが軽減されれば、バンコク、香港、などで乗り継ぐフライトもあります。コロナが収束されれば乗り継ぎ国への入国も可能になるので、2ヶ国周遊がしたい派にはおすすめです。「カンボジア遺跡&ベトナム遺跡巡り」など、オリジナルテーマの旅行を計画するのも楽しいものです。これからのアジアでのワクチン接種のスピード加速に期待したいですね。

カンボジアの気候

水中の遺跡クパスピアンへは雨季の終わった直後の方が水量も多く見応えあり

水中の遺跡クパスピアンへは雨季の終わった直後の方が水量も多く見応えあり

カンボジアは大きく乾季と雨季のふたつの季節に分けられます。雨季は6~10月で特に終わりの9~10月は台風や大雨も多く、よく道路が冠水します。旅行にオススメなベストシーズンは11~1月で、特に雨季が終わった直後は緑も青々として遺跡とのコントラストが美しい景色となります。

遺跡にはなかなか日陰がありません。

遺跡にはなかなか日陰がありません。

雨季には1日に何度かスコールがあるので、雨具は手放せません。また、道路の水はけが悪いのでよく溢れます。濡れてもいい服装で観光するのがオススメです。一年中常夏ですがホテルなどでは冷房が効きすぎているので羽織る物もお忘れずに。また遺跡観光では日差しも厳しいので日焼け対策も必要です。

カンボジアの見どころ♪

密林に眠る遺跡ベン・メリアは必見!

密林に眠る遺跡ベン・メリアは必見!

世界遺産の中でも特に人気のあるアンコール遺跡。数ある遺跡の中でも「アンコール3大遺跡」と呼ばれる素晴らしい遺跡が「アンコール・ワット」、「アンコール・トム」、「タ・プローム」。誰もが必ず訪れる遺跡です。太陽の光によって見学のベストタイムが異なりますので、回る順序も大切。そして次に必見なのが「バンテアスレイ」と「ベンメリア」。深い眠りから起こされたばかりの遺跡でレリーフも見事で見応えバッチリ。マニアックにはタイ国境の「プリア・ヴィヘイア」まで足を延ばしていただきたい!

カンボジア料理も美味しくオシャレになりました

カンボジア料理も美味しくオシャレになりました

シェムリアップの町にはパブ・ストリートと呼ばれるスポットがあり、お洒落なショップやレストランが軒を連ね観光客に人気です。カンボジア料理も様々なお店でアレンジされ、お洒落に。カンボジアのフルーツをふんだんに使用したスイーツやお土産の定番アンコールクッキーなど遺跡以外にも大注目です!

ペンギン案内人19号/能祖 文子

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