ベトナム入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新)

ベトナム世界遺産のひとつ「ホイアンの旧市街」提灯が可愛い

ベトナム世界遺産のひとつ「ホイアンの旧市街」提灯が可愛い

東南アジアの中でも気軽に行ける国として人気の高いベトナム。活気溢れる街ホーチミンやハノイが刺激的で楽しいだけでなく、中部、南部にいくつもあるリゾートや少数民族の暮らす村など、外国人観光客には魅力的な場所が沢山あり、一年中観光客が絶えない国のひとつです。また日本人の口にも合うベトナム料理が美味し過ぎて、これを目当てに旅する女子達も。そんなベトナムに行けない日々が早く終わらないものかと待っている人も多いハズ。ここではベトナム入国規制情報を日々更新してお届けいたします!

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_015.html#ad-image-0

ベトナム:いつから海外旅行に行ける?(8/2現在)

熱気溢れるベトナムへはいつ行ける?

熱気溢れるベトナムへはいつ行ける?

ベトナムでは早い時点で全ての国・地域からの外国人(観光客)の入国を停止し、コロナの感染拡大を最小限にとどめていましたが、2021年に入り市中感染が次々確認され、複数の市で社会隔離措置が取られています。ベトナム政府の迅速かつ強制的な隔離措置により、規制緩和が見られる都市もありますが政府からの感染予防に対する通達は軽くはありません。

◆入国:日本人(観光目的)はまだ入国が出来ません。
外交または公用目的、その他特別な場合に限り入国可能。
・入国承認等の事前申請・取得
・一時在留カード(TRC)又は査証の事前申請・取得
・入国前のPCR検査等の受検と陰性証明書の取得
・入国前24時間以内のオンラインでの医療申告
・入国後21日間の集中隔離、隔離後居住地域において7日間の医療観察。隔離期間中の所定の回数のPCR検査等の受検

ベトナムで人の集まる市場は今どんな感じ?

ベトナムで人の集まる市場は今どんな感じ?

◆ハノイ市は2021年7月24日より社会的隔離措置(ロックダウン)実施となりました。
◆ダナン市では2021年7月22日より感染防止対策を強化しています。
◆ホーチミン市では、市内で市中感染が急拡大していることを受け2021年5月31日より社会的隔離措置(ロックダウン)を適用しており、ホーチミン市から各省市を訪れる全ての人(ホーチミン市で立ち止まらず通過した人を除く。)は、濃厚接触者に接触した者とみなされ、各省市に到着後7日間の自宅での医療隔離とその後7日間の健康観察を行う事を義務つけています。(2021年8月1日まで延長)
◆2021年5月27日よりタンソンニャット国際空港における旅客の入国を一時停止⇒2021年6月1日再開
◆2020年11月1日より日本とベトナムとの間で「ビジネス・トラック」が開始されました。国際的な人の往来を部分的・段階的に再開していくものとして両国の経済を回復軌道に乗せていく上で重要な一歩となることが期待されています。
➡ベトナムにおいては、滞在期間中2日に1回、ベトナム出国1日前に検査が必要となることに注意してください。
【注意】ビジネストラック及びレジデンストラックについて、当分の間、「停止」となっています。(2021年6月末現在)

ベトナムまで乗継便利用の場合の注意は!?

台湾乗り継ぎ便利用の際は台湾の規制確認も必要

台湾乗り継ぎ便利用の際は台湾の規制確認も必要

ベトナムへは直行便利用の他に他国での乗継ぎ便でも行くことが可能です。ただし、こちらはさらに要注意!たとえベトナムが入国可能となっても乗継ぎ地にどの様な規制があるかを確認しなければなりません。

ベトナムの隣国カンボジアやラオスにも魅力が沢山!

ベトナムの隣国カンボジアやラオスにも魅力が沢山!

他国との周遊についても確認が必要です。ベトナムから隣国カンボジア、ラオスに行く際にも「日本人が入国が可能か」、「ベトナム滞在後の入国が可能か」、「条件付きの入国可能(PCR検査陰性証明書)か」など目的国の規制情報を必ずご確認ください。

ベトナムから日本へ帰国後の規制について

帰国してからの規制は?<空港イメージ>

帰国してからの規制は?<空港イメージ>

◆日本に帰国・・・「水際対策強化に係る新たな措置」(2021年1月8日)において、【全ての入国者に対して出国前72時間以内の検査証明の提出を求めるとともに入国時の検査を実施する措置】は、当分の間、継続となっています。
・全ての入国者(帰国者)に対し、出国前72時間以内の検査証明の提出を求める
・入国時の検査を実施
・出国前72時間以内の検査証明を入国時に提出できない場合は、検疫所が確保する宿泊施設に待機となります。
・全ての入国者に対し入国の翌日から起算して14日間は、自宅もしくは自身で手配された滞在場所で待機。空港からの移動は公共交通機関の使用禁止。自宅待機中も保健所による健康確認が行われますので、不要不急の外出は避けてください。入国後に待機する滞在場所と、空港等から移動する手段を検疫所に伝えるなどの誓約書の提出が必要です。

旅の楽しい思い出を振り返りながら規制もしっかり守りましょう

旅の楽しい思い出を振り返りながら規制もしっかり守りましょう

世界的にワクチンの接種が始まり徐々に世界が開かれていくと思われますが、日本でも接種が始まったばかりで海外旅行に行けるのは少し先になりそうです。今はいずれ来るであろう夜明けを信じて、感染拡大防止対策を行っていきましょう!この期間にガイドブックを片手にじっくり旅行の計画を立てるのも楽しいものです。

2021年のベトナム旅行を予約するなら今からも可能!

リゾート地ニャチャンの早目予約でホテル確保!

リゾート地ニャチャンの早目予約でホテル確保!

◆交通運輸省傘下のベトナム航空局(CAAV)は、国際線定期便の運航再開計画を同省に提案しているようです。7月を目途に日本との国際線も再開したいとの情報もありましたがまだ検討中のようです。
◆バンブー航空(Bamboo Airways)は、2021年9月1日からホーチミン~サンフランシスコ/ロサンゼルス間を結ぶ直行便を就航する計画を発表、事前のチャーター機運航も予定しているとの事です。
◆ワクチン接種済旅行客をフーコック島から受け入れ開始を検討中・・・という噂も聞きます。実現して欲しい!

古き良き時代の趣のある建物が並ぶホイアンの街もやっぱり行きたい!

古き良き時代の趣のある建物が並ぶホイアンの街もやっぱり行きたい!

日本帰国後の規制が厳しく海外旅行が未だ現実的ではない今ですが、逆にまだ飛行機も混みだす前にゆっくり「旅行の相談をしておきたい!」という方もいるかもしれません。
今一番気になるキャンセルチャージについてや、旅行先について相談するのであれば現地知識が豊富なスタッフの集まる海外旅行専門店「ファイブスタークラブ」であれば安心です。
ファイブスタークラブのスタッフは定期的な現地視察を行っているため、一般的なツアーでは見つからないような組み合わせやこだわりの旅行もプランニングを得意としています。

ベトナムの行き方

フーコック島へはホーチミン乗り換えベトナム航空利用が便利

フーコック島へはホーチミン乗り換えベトナム航空利用が便利

ベトナムへはなんと言っても直行便が便利です。
・ベトナム航空・・・東京、大阪、名古屋、福岡よりホーチミン、ハノイ、ダナンへ
・日本航空、全日空・・・東京よりホーチミン、ハノイへ
東京発については午前、午後、成田、羽田など多数のフライトがあるため、お好きなフライトを選択が可能です。仕事帰りに深夜便利用で朝到着し、時間を無駄にしない派、出発時間はゆっくり午後にし夕食を現地で取れるようにしたい派、小さな子供がいるので午後早くに到着し昼寝をさせてから行動する派など、きっとあなたの旅の目的にピッタリなフライトをみつけられるはず。

帰りに香港で1泊し飲茶を楽しむのも!

帰りに香港で1泊し飲茶を楽しむのも!

その他、香港、台北、クアラルンプールなどで乗り継ぐフライトもあります。乗り継ぎ国への入国も可能なので、2ヶ国周遊がしたい派にはおすすめです。「ベトナム飯&香港飯」など、オリジナルテーマの旅行を計画するのも楽しいものです。

ベトナムの気候

北部サパでは夏でも朝晩はかなり冷え込みます。

北部サパでは夏でも朝晩はかなり冷え込みます。

南北に長い国ベトナム。北部と南部では食も文化も異なりますが、それは気候のせいもあるのかもしれません。首都ハノイのある北部は亜熱帯に位置し、日本ほどはっきりはしていませんがゆるやかな四季があります。冬はコートが必要になる日もあり、中には帽子に手袋まで完全防備しているベトナム人も見かけることも。ベトナム=暑いと思ってると服装に失敗しますので、出発前に気温のチェックは忘れずに。

フーコック島はダナンやニャチャンがシーズンオフ時に楽しめるリゾート

フーコック島はダナンやニャチャンがシーズンオフ時に楽しめるリゾート

一方ホーチミンを中心とした南部は熱帯に位置し一年中が常夏。スコールの多い雨季と乾季の2シーズンとなります。5~10月は雨季となりますので旅行にも雨具は必須です。また中部ダナンも同じ熱帯になりますが、雨季は9~12月となります。気温も1月は18度前後まで涼しくなるので服装にはご注意ください。

ベトナムの見どころ

ベトナム料理で使われる香草が美味しさの秘訣!?

ベトナム料理で使われる香草が美味しさの秘訣!?

ベトナムへの旅行の楽しみは東南アジア特有の「熱気」を感じられる事と、何と言っても「ベトナム料理」。食材の種類も豊富なベトナムでしか味わえない料理に溢れています。特に日本人にも合うと人気なのが米粉麺「フォー(PHO)」。南部、北部、中部でそれぞれ違う町の熱気を感じながら、それぞれの土地の味を楽しむ周遊の旅も楽しいものです。

ハロン湾クルーズは夕陽も朝日も楽しめる1泊がおすすめ

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ベトナムには世界遺産も多く、中部の「ホイアン」、北部の「ハロン湾」など一生に一度は訪れるべき世界遺産が目白押し。いずれもそれぞれダナン、ハノイから日帰りで行くことも可能ですが、ベトナム時間に合わせゆったりと世界遺産の中で宿泊して過ごすのもおすすめです。

ペンギン案内人19号/能祖 文子

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