ミャンマー大好き女子が選ぶ ミャンマー・ベスト10選

夜はライトアップされるシュエダゴン・パゴタ

1989年にビルマから国名が変わり、現在の国名となったミャンマー。昔涙ながらに鑑賞した「ビルマの竪琴」の映画や、非暴力民主化運動を牽引し、ノーベル平和賞を受賞されたアウンサンスー・チー氏、ミャンマーと日本人のハーフという事でも知られる大人気女性アイドルグループの乃木坂の齋藤 飛鳥さん等。私達はミャンマーについて世代毎に知識はあるものの、魅力的な観光国でもあることをご存知でしょうか?インスタ映えする場所が沢山!!女子旅としての目的地としてもお勧めの国、ミャンマーをご紹介させていただきます。

落ちそうで落ちないパワースポット チャイティーヨーパゴダ

奇跡の石と言われる「ゴールデンロック(チャイティーヨー・パゴダ)」

見た目のインパクトはミャンマー1!!落ちそうで落ちない不思議な岩のあるチャイティーヨー・パゴダは、絶対に行くいくべき、と太鼓判を押せる大パワー・スポットです。残念ながら女性は岩に手を触れる事が出来ないのですが、キラキラと金色に輝く黄金の巨大な岩はインスタ映えスポットであることに間違いありません。ヤンゴンからは日帰りでも行くことは可能ですが、是非1泊してライトアップされた景色も写真に納めるをお勧めします。

相乗りトラックはただの移動手段ではなくアトラクションのよう

チャイティーヨー・パゴダは山の上にある為、麓の村からはトラックバスに乗り約片道45分程度で向かいます。乗り合いのトラックの荷台に座席があり、ギュウギュウとみんなで乗るのがなんとも面白く、まるで遊園地の乗り物のよう。坂道カーブは楽しくてついつい笑顔が溢れます。移動時間もまた旅の思い出の1つです。

秘境?静寂の中圧巻の仏塔数は必見!!カック―遺跡

圧倒される仏塔の数のカック―遺跡

インレー湖から片道車で約2時間。ミャンマーで一番辺境を感じられる観光地ナンバー1といっても過言でないカック―遺跡は、2478塔もの仏塔数が圧巻です。遺跡の手前に池があるので、逆さ富士ならぬ逆さカック―遺跡は他にない映える写真が撮影できること間違いありません。風が吹くと仏塔の上の鈴の音がチリンチリンとまるで大きな風鈴の世界にいるようです。

民族衣装を着たパオ族の専門のガイドさんと一緒に

カック―遺跡の観光には少数民族パオ族のガイドさんの同行が必要です。遺跡に向かう途中にパオ族の民家に立ち寄ったり、村を散策する事でパオ族の暮らしを垣間見ることもできます。遺跡の歴史を知り、パオ族の生活を知る事でより興味が深まります。ガイドブックに無い場所への寄り道も旅の醍醐味ではないでしょうか。

絶対に行きたい圧巻の仏教遺跡群 バガン(パガン)

展望台からパガン遺跡を眺める

世界三大仏教遺跡の1つでもあるバガン遺跡は、ミャンマー屈指の仏教遺跡の聖地です。イラワジ河中流の平野に約40キロにもわたり広がる遺跡群は是非とも2泊はしたい場所です。仏塔のデザインが時代により変化しているので形の違いや、仏像の顔の違いをじっくりみるのもオススメ。またナン・ミン・タワーから眺める緑と遺跡の仏塔の幻想的な眺めが圧巻です。プチ贅沢で秋から春にかけての乾季にはバルーンツアーも人気なのでトライしてみてはいかがでしょうか?

バガン遺跡はとても広いので馬車でのんびりかつ楽々移動

3,000塔以上の遺跡が樹立しているバガン遺跡での移動はとても広いので、馬車移動がおすすめです。馬車に揺られての遺跡巡りは姫気分を楽しめます。親切な運転手さんがお勧めの寺院をピックアップしてくれるので穴場スポットを案内してくれる可能性も…。自分好みの推しの遺跡をみつけてみて下さい。

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