【スリランカ観光】人生の息抜きにオススメしたい10のコト

ご覧ください。スリランカに暮らす人々の、この穏やかな表情を…!

仕事に学校に家庭に、現代社会を生き抜く皆さん。毎日お疲れ様です。突然ですが、生き抜くためには”息を抜くこと”も大事ですよね。「息抜きにぴったりな国はどこ?」と聞かれたら、私は迷わず「スリランカ」をオススメします。
五臓六腑に沁みわたるヘルシーかつスパイシーな食事、どこまでも続く広大な自然、のびのびと暮らす動物たち…。心と体を浄化してくれる、癒し効果バツグンの国なのです。それでは早速、実際に私がスリランカを旅してみて「あ~、これはやってよかった~!癒された~!」と感じた10のコトをご紹介します。

【シギリヤロック】 世界遺産に登頂

この岩、ただのデカい岩じゃないんです。世界遺産なんです。

生い茂るジャングルの中に突如として現る、高さ約200mの巨大な岩。これぞスリランカで最も人気の世界遺産、迫力満点の「シギリヤロック(シーギリヤ・ロック)」です。
遡ること1500年、他の兄弟をさしおいて王に君臨したカッサパ1世は、王座を狙う彼らからの逆襲に怯える日々を送っていました。そこで、襲撃にいち早く気付けるようにと見晴らし抜群のこの大きな岩の上に城を築いたと言われます。

よーし、登るぞーっ!歩きやすいスニーカーとパンツスタイルで、いざ出陣!

まずは登頂前にハイ、ポーズ!
しかし、筆者の余裕の笑顔もここまで。日頃の運動不足で怠け切った足腰に1500段以上もの階段、そこに容赦なく追い討ちをかける強い日差し、…頂上に辿り着くまでにシギリヤから与えられる数々の試練に滝のような汗が止まりません。
しかし、なんとか登り切った先には、お待ちかねの絶景と、汗も疲れも一瞬で吹き飛ばしてくれる爽やかな風!爽快感と達成感に満たされて、心身ともにリフレッシュできました。

【アーユルヴェーダ】 自然の力で健康美

目指せ、ストレス社会からの解脱!

「アーユルヴェーダ」。聞いたことはあるけれど、なんだかスピリチュアル系?うさんくさい?
…いえいえ、実はアーユルヴェーダはれっきとした”伝統医学”です。約5000年ほど前にインドやスリランカで誕生し、今や欧米諸国からも注目されるように。病気の症状を取り除くことに重きを置く西洋医学とは異なり、アーユルヴェーダは、自然由来の食事やマッサージによってその人が持つ本来の力を引き出して健康を目指します。

ヒーリング音楽、アロマの香り、絶妙な力加減のマッサージ。ここは天国?

本格的な治療を受けるとなると専門施設で1~2週間の滞在が必要ですが、多忙な現代人にはアーユルヴェーダ風のオイルマッサージがオススメ!コロンボ市内にはモダンなスパサロンが多く、1~2時間でサクッと気軽にアーユルヴェーダ気分を楽しめます。

【スリランカカレー】 本場の味を素手で

一度口にすれば、あなたはもう抜け出せない。魅惑のカレーの世界へようこそ。

ここ数年、雑誌の表紙に「カレー特集」の文字を目にすることが多くなった気がしませんか?
もはや一種のムーブメントとも言える、カレー。カレー好きにとって、スリランカで本場のスパイスカレーを食べることはまさに憧れの中の憧れでしょう。

日本でも普段からカレー屋巡りが趣味の私。本場の味に感動が止まらない!

日本米よりも細長いお米、何種類ものカレー、豆のおせんべい(パパド)。これらがワンプレートに盛りつけられます。…なんとまぁ美しいビジュアルなのでしょうか!
ちなみに私は、スリランカの人々の食べ方を見習って、スプーンを使わずに素手(!)で頂きました。これが最高に美味しいんです。味覚・嗅覚・視覚・触覚をフルに使って食べることで、よりいっそうカレーの旨みが体中に沁みわたります。
コリアンダー、クミン、クローブ、シナモン、無数のスパイスによって織り成される、奥行きのある辛さ。そして、口当たりをまろやかにしてくれるココナッツミルクの優しい甘み。おっと、今思い出してもヨダレが…。

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