女子の旅行にマレーシア!おすすめ観光地10選《その2》

ペナン市庁舎
ペナン島ではストリートアートもおもしろい!

ペナン島ではストリートアートもおもしろい!

近年、女子旅の目的地として人気上昇中のマレーシア。首都クアラルンプールでのグルメ天国に始まり、マラッカやペナン島での楽しいアートな街歩き、さらにコタキナバルでは海と山のコラボレーション、はたまたマレー鉄道に乗ればお隣・シンガポールとの2か国周遊プランまで…、その魅力は尽きることがありません。今回は絞りに絞って10個のおすすめ観光スポットをご紹介したいと思います。それでは早速レッツゴー!
※《その1》で5つ、《その2》では残りの5つを紹介します。

リゾートもアートも楽しい【ペナン島】

突如あらわる、針金アート!

突如あらわる、針金アート!

かつて東西貿易の港として栄えたペナン島には、イギリス統治時代の面影を残すコロニアル建築が今も残ります。さらに、マレー系・中国系・インド系の文化も加わって、多文化を感じる街並みが楽しい島です。

ペナン島の中でも、とびきり写真映えするのが「ブルーマンション」です。この建物は、今でこそフォトジェニックなスポットとして人気ですが、もともとは「東洋のロックフェラー」と呼ばれた大富豪チョン・ファッ・ツィーが1880年に娘のために建てた邸宅でした。

鮮やかな青が印象的な「ブルーマンション」

鮮やかな青が印象的な「ブルーマンション」

「ブルーマンション」の名に相応しい、目の覚めるようなコバルトブルーの壁がお見事…!さらに、中に入ってみると、建物の中心は太陽光が降り注ぐような吹き抜けの造りとなっています。他にも、繊細な装飾の施された柱や、細かい紋様が連なる窓枠など、どこをとってもエキゾチックな美しさがあります。しかも、ただ美しいだけでなく、これらは全て厳密な風水に則ってデザインされているのだとか。

…美的センスをくすぐられるだけでなく、パワースポットとしても一役買ってくれるブルーマンション。これは女子旅でハズせないスポットですね!

綺麗な海にこだわるなら、断然【レダン島】

ターラスホテルのプライベートビーチ

ターラスホテルのプライベートビーチ

海の美しい島が多いマレーシアですが、中でも「レダン島」のビーチの美しさは断トツです。マレーシアで一番美しい島ともいわれています。
さらさらの白い砂、ふりそそぐ太陽の光、キラキラと輝くエメラルドグリーンの海。潜らずとも魚が泳ぐ様子を確認できるほどの透明度です!遠浅なので、ファミリー旅行や、泳ぎに自信が無い人にも向いていますね。

ターラスホテルで過ごす夜。とってもムーディー。

ターラスホテルで過ごす夜。とってもムーディー。

レダン島に泊まるなら、おすすめはターラスホテル(THE TAARAS BEACH RESORT&SPA)。レダン島随一の高級五つ星ホテルです。
客室の快適さはもちろんのこと、ホテルが日々開催するアクティビティの充実ぶりも大きな魅力です。シュノーケリング・ダイビング・タートルウォッチングなどの有料アクティビティから、ロックトレッキングなどの無料レクリエーションまで…実に豊富なラインナップ!せっかくなら2泊以上の連泊ステイで「今日はどのアクティビティに参加しようかな?」と迷う贅沢を味わって♪

マレーシアの高原リゾート【キャメロン・ハイランド】

高原に建つ「エクアトリアル・ヒルリゾート」

高原に建つ「エクアトリアル・ヒルリゾート」

常夏ビーチのイメージが強いマレーシア。しかし、そんなマレーシアにも年中涼しくて快適な高原リゾートがあることをご存知ですか?
クアラルンプールから車で約5時間、それまでの暑さや湿度がスッと無くなります。ここ「キャメロン・ハイランド」は年中20度前後で過ごしやすいことから、避暑地として人気です。マレーシアの軽井沢、、なんて例えられることも。

朝市の様子。庶民派で、なんだかほっこり。

朝市の様子。庶民派で、なんだかほっこり。

キャメロンハイランドは、この涼しい気候のために、お茶・イチゴ・薔薇の産地としても有名です。
中でも、マレーシアで最も有名な紅茶メーカーBOHが経営する「BOH TEA CENTRE(ボー ティー センター)」は是非訪れて頂きたいスポット。茶葉が紅茶へと加工される様子を見学したら、雄大な茶畑を眺めつつカフェで一息。最後に、紅茶をたっぷり買い込んで…、これで女子旅のお土産もバッチリです!

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