女子の旅行にマレーシア!おすすめ観光地10選 《その1》

ウォールアート
グルメ・買い物・リゾート!全てが叶うマレーシア!

グルメ・買い物・リゾート!全てが叶うマレーシア!

近年、女子旅の目的地として人気上昇中のマレーシア。首都クアラルンプールでのグルメ天国に始まり、マラッカやペナン島での楽しいアートな街歩き、さらにコタキナバルでは海と山のコラボレーション、はたまたマレー鉄道に乗ればお隣・シンガポールとの2国周遊プランまで…、その魅力は尽きることがありません。今回は絞りに絞って10個のおすすめ観光スポットをご紹介したいと思います。それでは早速レッツゴー!
※《その1》で5つ、《その2》では残りの5つを紹介します。

クアラルンプールの【チャイナタウン】で腹ごしらえ

腹が減っては旅行は出来ぬ!まずはご飯だ!

腹が減っては旅行は出来ぬ!まずはご飯だ!

マレーシアは、マレー系・中華系・インド系など、多民族の集う国。そのため、食文化もバリエーションに富んでいます。特に首都クアラルンプールのチャイナタウンは美味しいものだらけ!それでは早速、皆さんに是非訪れていただきたい名店をご紹介します。

チャイナタウンの名店、それは南香飯店(Nam Heong)。「チキンライス」のお店です。チキンライスとは、ねぎや生姜と共に蒸されたプリップリの鶏肉と、鶏の出汁とともに炊き込んだご飯がワンプレートに盛られた料理のこと。シンガポールでは海南鶏飯、タイではカオマンガイの名称でお馴染みですね!
南香飯店は外装・内装ともに白を基調とした明るいデザイン。全体的にとても清潔感があるので、女性の一人旅でも入りやすいと思います。

ぷりっぷりの鶏肉。(イメージ)

ぷりっぷりの鶏肉。(イメージ)

卓上には、生姜ソース・チリソース・中華醤油が並びます。お好みのソースを1つ選んで蒸し鶏にかけたり、あるいは3種類混ぜてかけたり。店員さんに尋ねると、おすすめの配合や分量を親切に教えてもらえます。ジューシーすぎる蒸し鶏と、クセになるソースの味、そして止まらないご飯。はぁ、思い出すだけでお腹が減ってきちゃう…、クアラルンプールで一番記憶に残っているmy BESTグルメです!

乙女のモスク?プトラジャヤの【ピンクモスク】

か、か、可愛すぎやしないか?!

か、か、可愛すぎやしないか?!

マレーシアの国教はイスラム教。そのため、マレーシア国内にはモスクがいくつも存在します。

特に最近、観光スポットとして人気上昇中のモスクが「ピンクモスク」。クアラルンプールから電車でプトラジャヤ駅まで約20分、さらにバスやタクシーに10分ほど乗って到着した先にピンクモスクはあります。
このピンクモスク、正式名称はプトラモスクと言いますが、その可愛らしいピンク色の外観から「ピンクモスク」という名で呼ばれるようになりました。

女性は髪の毛を覆うローブの着用が義務。

女性は髪の毛を覆うローブの着用が義務。

優しい桜色の外壁に、少しくすんだピンク色のドーム屋根。見上げると、天井には丁寧に施された幾何学模様。どこを切り取っても絵になるモスク。
なお、見学の際、女性は髪や肌の露出を避けなければいけません。無料貸し出しのローブを頭からすっぽりかぶりましょう。ちなみに、そのローブも可愛いピンク色、、、ますます気分が上がりますね!
カワイイをたっぷりチャージできる、女子大満足の観光地です!

歩いているだけで可愛い街【マラッカ】

カラフルなウォールアートに心躍る!

カラフルなウォールアートに心躍る!

マラッカはマレー半島西海岸の南部に位置する港湾都市。15世紀にマラッカ王国が栄え、その後、中国との交易により中国文化が入り込んできました。さらに16世紀にはポルトガル、17世紀にはオランダ、18世紀にはイギリスの植民地としての歴史を歩んできました。そうした背景から、旧市街にはモスク・中国寺院・教会が混在。独特の文化と景観を残すマラッカは、とにかく散策が楽しい、そんな街です。

だまし絵を探しながら散策。ワクワク。

だまし絵を探しながら散策。ワクワク。

中でも散策にぴったりのスポットは「マラッカ川沿い」です。市内中心部を流れるマラッカ川沿いの建物には、ダイナミックなウォールアートが描かれています。カメラを片手にアートを探して街歩き…、マラッカのアートな街並みはマレーシア旅行の思い出に彩りを加えてくれえること間違いなしです!

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