バンコク行くなら ここは行きタイ! 定番から新名所まで おすすめ10選

お寺巡り、グルメ散策・・・朝から晩までタイをとことん楽しみタイ!

微笑みの国タイの首都バンコクはタイ語でクルンテープといい「天使の都」という意味をもっています。タイの政治・経済・教育・文化の中心であり続け、近年は「東南アジアのハブ」と称される先進的な国際都市へと成長を遂げています。そのため、バンコクでは一体どこで何をすればよいのか迷ってしまうこともあります。せっかくの海外旅行ですから、限られた時間の中で最大限にバンコクを楽しみたいもの。そんなバンコクの魅力を詳しく見てみましょう。

ワット・ポー(菩提の寺)

ゆったり優雅に横になる、ワット・ポーの涅槃仏

涅槃仏とタイ・マッサージで有名な王宮寺院、ワット・ポー。ラーマ3世によって造立された涅槃仏は、全長46m、高さ15m。特に興味深いのが仏像の足の裏です。足の裏には仏教の世界観をあらわした108の図が、美しい螺鈿細工によって描かれています。また、敷地内でタイ古式マッサージを受けることもできます。

見ていると、こちらまで眠くなってきてしまうような・・・

基本的にタイの寺院には、肌を露出した格好では入ることができません。そのため、入場時はノースリーブ・キャミソール・タンクトップ・ショートパンツなどの服装は避けましょう。観光客向けに肌の露出を隠すための羽織が貸し出されていますが・・・郷に入っては郷に従え!!タイ人の持つ文化に敬意を表することが大切。暑い国とはいえ、マナーはしっかり守りましょうね。また、中に入る際には靴を脱いでの入場になります。

ワット・アルン(暁の寺)

チャオプラヤ川を渡って暁の寺(ワット・アルン)へ

ワットは「寺」、アルンは「暁」という意味で、「暁の寺」と呼ばれることもあり、三島由紀夫の小説『暁の寺』の舞台といわれています。ワット・アルンは巨大な仏塔がひとつ、それを取り囲むように4つの仏塔が建ち、全部で5つの仏塔が立ち並んでいます。この寺の高さは約75メートル、台座の周囲は237メートルに及びます。仏教が誕生した古代インドにおける世界観の中心である須弥山をイメージしたといわれます。

暁の寺(ワット・アルン)の注意書き。セクシーな服装はNGです!

「暁の寺」の名の通り、夕暮れ時の姿がとても美しくチャオプラヤ川から眺めるワット・アルンの姿は格別です。また、反対にワット・アルンの塔の上からはチャオプラヤ川をはじめ、バンコクの町並みを堪能することができます。どちらの景色も堪能したいところ。
なお、ワット・アルンはラーマ2世の菩提寺で、ラーマ2世の遺骨も安置されている神聖な場所です。前述の通り、ノースリーブ、ショートパンツやミニスカート等肌の露出の激しい服装では入場できませんのでご注意を。

ワット・プラケオ(王宮)

よっ!タイで一番美しいお寺!その名もエメラルド寺院!

エメラルド寺院の通称で知られているワット・プラ・ケオは、1782年、ラーマ1世が現在の王朝であるチャクリー王朝を開いたときに護国寺として建てた寺院です。敷地内の黄金の仏塔には仏舎利(仏陀の遺骨)が納められています。タイで最も美しく、きらびやかで、王宮の敷地内にある王族専用の寺院です。

装飾のすみずみまで、なんとも芸が細かいですね。さすがです。

とても格式が高く、今でも執務に使われるため、観光できるのは寺院の一部となっています。寺院内には僧侶がいないのが大きな特徴です。寺院内には翡翠でできた仏像が祀られていて、これが「エメラルド寺院」と言われる所以です。

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