南アフリカ入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新) 

ハイエナと睨めっこ(マディクウェ自然保護区)

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大自然、サファリ、ショッピング、ワイナリー巡りなどなど…旅の目的地として人気の南アフリカ。アフリカに行きたいけど、サファリ以外も楽しみたい!という人には南アフリカがおすすめです。
そんな南アフリカですが、一体いつから行けるようになるのでしょうか?

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_018.html#ad-image-0

南アフリカ:いつから海外旅行に行ける?(2/5更新)

動物との触れ合いが楽しいシュクドゥゲームロッジ(クルーガー国立公園)

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【海外安全情報(感染症危険情報)】
南アフリカは現在、日本の外務省から【レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)】
という勧告が出ています。

【南アフリカ入国】
日本人は出発の72時間前までに取得したPCR検査陰性証明書があれば入国はできます。
さらに南アフリカへの渡航に関する新型コロナウイルスアラートアプリをダウンロードし、
出発前に渡航者の健康に関する質問票に記入が必要です。

南アフリカ到着時に健康状態・感染者との濃厚接触の有無が確認され、感染が疑われる症状や感染者との
濃厚接触が確認される場合は、義務的なPCR検査(費用は自己負担)を受けなければいけません。
PCR検査の結果、陽性であることが判明した場合、指定された隔離場所にて10日間隔離されます。
(費用は自己負担)。

おちょぼ口が愛らしいキリンさん(クルーガー国立公園)

おちょぼ口が愛らしいキリンさん(クルーガー国立公園)

【行動制限】
入国後に行動制限はありません。

【海外旅行保険】
海外渡航保険に加入していなければ入国ができません。

乗継ぎや周遊は注意!!

チーターとの触れ合いが楽しい♪チーターアウトリーチ・センター(ステレンボッシュ)

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日本から南アフリカまでは直行便の運航はありません。
ドバイ乗り継ぎのエミレーツ航空や、ドーハ乗り継ぎのカタール航空を利用して行くのが一般的です。ここで注意しなければいけないのが、【利用航空会社】と【乗り継ぎ地】に対する【コロナウィルス陰性証明書の提示の必要有無】です。

エミレーツ航空は、すべての乗客に対しコロナウィルス陰性証明書の提示を義務付けています。
カタール航空を利用する際は、コロナウィルス陰性証明書は不要です。

乗り継ぎであっても入国扱いとされてしまうので、目的地の国が乗り継ぎ地に対して入国制限をしていないか、コロナウィルス陰性証明書の提示を義務づけているかは、必ずチェックが必要です。

南アフリカはヒョウを見れる確率が高いんです!

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南アフリカへ行く場合、周辺国であるボツワナ、ジンバブエ、ザンビアを一緒に訪れることが一般的ですが、いずれの国もPCR検査陰性証明書が必要になります。入国時に入国前48時間以内のPCR検査陰性証明書を提示など条件が厳しいので、これらの国を周遊するのはまだまだ難しい状況です。

日々状況は変化しているので、利用する航空会社のホームページ、目的地の観光局、大使館のホームページで最新情報をこまめにチェックするのをおすすめします。

日本帰国後の規制について

アフリカ大陸 最南端 ケープポイント (ケープ半島)

アフリカ大陸 最南端 ケープポイント (ケープ半島)

現在、海外から日本へ入国するすべての人は、国籍を問わず、検疫所へ「出国前72時間以内の検査証明書」の提出が必要です。
帰国時に検査証明を提出できない帰国者に対しては、検疫所の指定する場所で14日間待機になります。

また、すべての国からの入国者に対し、空港で唾液によるコロナウィルス検査を義務づけています。
南アフリカからの入国者は、空港の検査で陰性と判定された場合でも、検疫所の指定する宿泊施設で3日間隔離になります。
入国してから3日目に再度検査を受け陰性判定が出た場合は、宿泊施設を出て14日間自宅待機になります。

海外から日本へ入国するすべての人は、14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等について成約したという「誓約書」を検疫所へ提出が必要です。
「誓約書」が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機となります。

カラフルな色がアフリカらしい!電話線で作られたカゴ。

カラフルな色がアフリカらしい!電話線で作られたカゴ。

陰性であっても空港から自宅へは公共交通機関をつかってはいけません。家族によるお迎えやハイヤー、帰国者用乗り合いバスを利用して、自宅まで戻らなければいけません。
自宅待機中も保健所による健康確認が14日間行われますので、不要不急の外出は避けてください。

しかしストレスを溜め込むのも考えものです。STAY HOMEでゆっくり旅を振り返るのもよいかと思います。

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