アフリカ入国制限|いつから再開?コロナ後の旅行(最新) 

サバンナで出会ったチーターのファミリー

サバンナで出会ったチーターのファミリー

大自然の中でのサファリ体験、少数民族との出会い、言葉を失うほどの絶景・・・・アフリカには人々を魅了するさまざまな要素があります。コロナ禍の中、アフリカへの旅はいつから行けるのでしょうか?アフリカの国々の入国情報をご案内いたします。

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

アフリカエリア:いつから海外旅行に行ける?(4/22現在)

ソーシャルディスタンスをキープ?

ソーシャルディスタンスをキープ?

外務省のホームページによるとアフリカエリアで、南アフリカ、ケニア、ジンバブエ、ザンビア、ナミビア、ボツワナ、マダガスカル、エチオピアなどのほとんどの国で【レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)】という勧告が出ています。

タンザニア、ウガンダは【レベル2:不要不急の渡航は止めてください。】になります。

こちらは密です。

こちらは密です。

日本人を受け入れ可能にしている国でも、入国後に自主隔離をしなければいけない国もあります。またアフリカは多くの国でビザの取得が必要です。観光ビザをストップしている国もありますので、残念ながらまだまだほとんどの国への旅行が厳しい状況です。

《参考:外務省海外安全ホームページ》
感染症危険度レベル  https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/info0721.html
帰国時対応、水際対策  https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C078.html

日本人の入国がOKな国(4/22現在)

こんな景色の良いところでのんびりすれば、ストレスなんてなくなっちゃいます。

こんな景色の良いところでのんびりすれば、ストレスなんてなくなっちゃいます。

以下の国は日本国籍であれば入国が可能です。

ケニア、タンザニア、エチオピア、ザンビア、ジンバブエ、ナミビア、ボツワナ、南アフリカ

ただし、入国後に自主隔離を求める国や、陰性証明書が必要な国がありますので注意が必要です。

天空の鏡 アサレ湖の塩田(エチオピア)

天空の鏡 アサレ湖の塩田(エチオピア)

下記の国々は、日本国籍であれば、入国後自主隔離などは不要になります。ただし新型コロナウィルス陰性証明書が必要です。

ケニア、ザンビア、ジンバブエ、ボツワナ、南アフリカ、ウガンダ、ナミビア

タンザニアは日本国籍であれば、入国後自主隔離などが不要で、新型コロナウィルス陰性証明書も不要になります。旅行者にとってアフリカの中で今でも行きやすい国になります。

日本人の入国はできるけれど規制のある国&入国ができない国(4/22現在)

一生で一度は訪れてみたい絶景 ナミブ砂漠(ナミビア)

一生で一度は訪れてみたい絶景 ナミブ砂漠(ナミビア)

エチオピアは入国自体は可能ですが、入国後に自主隔離などの制限があります。まだ旅行先として考えるには難しいでしょう。

マダガスカル、マラウィについては、観光を目的とする場合、入国自体を認めていません。

これらの国へ安心して旅行に行ける日はまだまだ遠そうです。

マダガスカルのバオバブは逃げません。またいつか会いに行きます。

マダガスカルのバオバブは逃げません。またいつか会いに行きます。

旅行先が日本人の受け入れを許していたとしても、乗継ぎ地が日本人受け入れ不可の国になっている場合は旅行ができません。
また乗り継ぎ地が日本人に対し入国可能としていたとしても、新型コロナウィルス陰性証明書を搭乗の際に求める航空会社もあります。その場合は、たとえ行き先の国が、新型コロナウィルス陰性証明書が不要でも、乗り継ぎ地で必要になりますので事前に証明書の取得が必要になりますので注意が必要です。

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