ケニア入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新)

はい!チーズ! (マサイマラ動物保護区)

はい!チーズ! (マサイマラ動物保護区)

初めてサファリに行くなら断然おすすめな国がケニアです。動物が一番多く見れるマサイマラ動物保護区、キリマンジャロを眺めながらサファリができるアンボセリ国立公園、フラミンゴで有名なナクル湖国立公園など、いくつもの国立公園があり、それぞれの公園で特徴あるスタイルでサファリを楽しめます。
そんなケニアですが、いったいいつから行けるようになるのでしょうか?

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_018.html#ad-image-0

ケニア:いつから海外旅行に行ける?(6/21現在)

現地の人々はいつでも温かく出迎えてくれます。(サンブール動物保護区)

現地の人々はいつでも温かく出迎えてくれます。(サンブール動物保護区)

【海外安全情報(感染症危険情報)】
ケニアは現在、日本の外務省から【レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)】という勧告が出ています。

【ケニア入国・出国】
ケニアへの渡航者は、認可されたラボにて、RT PCR COVID-19検査を受け、Trusted Travel (TT)コードを取得しなければなりません。
2021年1月11日(月)より、ケニアから出国する全ての渡航者は、PCR検査結果を含んだTTコードを所持していなければなりません。

【行動制限】
日本人に対してはケニア入国時の隔離措置は免除されているので、入国後に行動制限はありません。ただし、ケニア国内で午後10時から翌朝午前4時まで夜間外出禁止令がでています。

満点の星空に包まれて眠りたい☆(エレワナ ロイサバ スター ベッズ)

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ケニアは観光E-ビザの取得が必要になります。2021年1月1日以降、ケニアに入国するすべての乗客(ケニア国籍保持者などビザなしで入国できる人は除く)は、飛行機に搭乗する前にE-ビザを申請&取得しなければならなくなりました。
これまで東京・目黒の駐日ケニア大使館だったり、到着空港(ナイロビ、モンバサなど)で取得できていたアライバルビザは取得不可となりましたのでご注意ください。

乗継ぎや周遊は注意!!一緒に旅行してはいけない国

いかなる時も動物優先。

いかなる時も動物優先。

日本からケニアまでは直行便の運航はありません。
ドバイ乗り継ぎのエミレーツ航空や、ドーハ乗り継ぎのカタール航空を利用して行くのが一般的です。ここで注意しなければいけないのが、【利用航空会社】と【乗り継ぎ地】に対する【コロナウィルス陰性証明書の提示の必要有無】です。

エミレーツ航空は、すべての乗客に対しコロナウィルス陰性証明書の提示を義務付けています。
ケニアはドバイ乗り継ぎで入国した日本人に対して、コロナウィルス陰性証明書の提示を義務づけていますが、入国後の隔離措置は免除しています。ケニア出国時にもコロナウィルス陰性証明書の提示も必要です。

カタール航空を利用する際は、コロナウィルス陰性証明書は不要です。
ケニアはカタール乗り継ぎで入国した日本人に対して、入国後の隔離措置は免除しています。

美しいフラミンゴ(ボゴリア湖)

美しいフラミンゴ(ボゴリア湖)

乗り継ぎであっても入国扱いとされてしまうので、目的地の国が乗り継ぎ地に対して入国制限をしていないか、コロナウィルス陰性証明書の提示を義務づけているかは、必ずチェックが必要です。
日々状況は変化しているので、利用する航空会社のホームページ、目的地の観光局、大使館のホームページで最新情報をこまめにチェックするのをおすすめします。

日本帰国後の規制について

眼下に広がるサバンナを見ながら乾杯!(ムパタクラブ マサイマラ動物保護区)

眼下に広がるサバンナを見ながら乾杯!(ムパタクラブ マサイマラ動物保護区)

現在、日本ではすべての国からの入国者に対し、空港で唾液によるコロナウィルス検査を義務づけています。
また、日本帰国後はコロナウィルスの検査結果が陰性であっても、入国の次の日から起算して14日間は、自宅もしくは自身で手配した滞在場所で待機することが義務づけられています。

キリンとの触れ合いが楽しい♪ジラフセンター(ナイロビ)

キリンとの触れ合いが楽しい♪ジラフセンター(ナイロビ)

陰性であっても空港から自宅へは公共交通機関をつかってはいけません。家族によるお迎えやハイヤー、帰国者用乗り合いバスを利用して、自宅まで戻らなければいけません。
自宅待機中も保健所による健康確認が14日間行われますので、不要不急の外出は避けてください。

しかしストレスを溜め込むのも考えものです。STAY HOMEでゆっくり旅を振り返るのもよいかと思います。

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