初めてのケニア旅行。マサイマラでムパタクラブに滞在がベストな7つの理由

サバンナでバルーンサファリを体験!

コロナ感染症が流行する前の2019年10月、ケニアを訪れました。エジプトに行って以来、私史上2度目のアフリカ大陸上陸です。ケニアと聞いて、まずイメージするのは、やっぱり動物!念願のサファリ(ゲームドライブ)は今回初挑戦です。ケニア南西部に位置するマサイ・マラ国立保護区は、野生動物の種類、数ともにケニア No.1を誇り、ケニア最大のライオン棲息地であるため「ライオン王国」とも呼ばれています。初めてのケニア、初めてのサファリに最適なムパタ・サファリ・クラブでの滞在をご紹介いたします。

安心の日本人常駐

フレンドリーなムパタクラブのスタッフ

行き先がアフリカとなると、いつもの旅行よりなんとなくハードルが高く、不安や不明な点が多々浮かびますよね。その中でも特に”言葉が心配…”という方も多いかと思います。しかしムパタ・サファリ・クラブ(ムパタクラブ)には、日本人スタッフが常駐しており、日本語での質問にも対応してくれます。英語が苦手な方でも滞在中は安心です。

サバンナを見渡すバブーンバーにて一杯。

お客様窓口のスタッフ(ゲストリレーション)は、オプショナルツアー・アクティビティの予約受付をはじめ、滞在中のスケジュールを含む一般的な相談にも対応しており、ストレスなく過ごすことが出来ます。またゲストリレーションのスタッフだけでなく、ホテル内ですれ違うスタッフはみんな笑顔でフレンドリー。マサイマラに居るのを忘れてしまう程、快適なロッジでした。

初めてのサファリはマラトライアングルへ

マサイマラ動物保護区のゲームドライブでチーター達に出会う

マサイマラ動物保護区の西部、タンザニアのセレンゲッティ国立公園と国境を接するエリアは、マラトライアングルと呼ばれています。東部マサイマラに比べ、圧倒的な違いはサファリカーの少なさにあります。車に対する制限が緩やかで、ライバルのサファリカーも少ないので、動物に近付くチャンスも増えます。エリアに精通したサファリガイドさんが、BIG5と呼ばれるアフリカゾウ、ヒョウ、サイ、バッファロー、ライオンの大型動物を探してくれます。

マラ河を渡るゾウの親子

西マサイマラの丘の上に位置するムパタクラブに泊まれば、マラトライアングルでのサファリを心ゆくまで堪能できるというメリットがあります。動物たちとの出会いのチャンスに恵まれ、人生初のサファリがよりいっそう贅沢な思い出となることでしょう。

オロロロの丘の上からの眺望

ムパタクラブからのサバンナ眺望

日本人によって建てられたムパタ・サファリ・クラブは、マサイ・マラ国立保護区に隣接するオロロロの丘に建っています。最寄りの国内線の空港からデコボコの山道を車で登っていくと約30分でホテルに到着します。ホテルのプール、ロビー、バーなどの敷地からは、果てしなく広がるサバンナの景色を堪能できます。

スィートルームのジャグジーからサバンナを一望

一部の客室は丘に沿って建てられているため、客室内およびバルコニーからサバンナの朝陽などの眺望も楽しめます。またスイートルームでは、シャンパン片手にサバンナの地平線へと沈んでいく夕陽を眺めながらジャグジーを楽しむのも良いでしょう。

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