世界84か国を訪問した岡野由里が選ぶ!おとな女子に最適な世界の旅先ベスト20 その1(1~5)

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マサイ族の村では言語は話せなくても笑顔で通じ合えます

海外旅行は「何処へ行こうか」と計画する時間がとても幸せです。子供の頃、校外学習の遠足や社会科見学の日を指折り楽しみにしたように、いつ・何処へ・誰と(一人旅もまた最高!)旅をするか、世界中のどこに行けば、何をすればよりワクワクを見つけられるのか…空想の時間から旅は始まります。日常から少し離れて、あの頃描いた大人になっている自分に酔いしれる事が出来る大人女子旅。旅の成功のカギはまずは情報収集が一番です。旅行が好きすぎて気が付いたら84ヵ国を旅していた、そんな私の経験が少しでもお役に立てば幸いです。

マサイマラ動物保護区でサファリ三昧(ケニア)

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百獣の王、雄ライオン。マサイマラ動物保護区にて。

サファリをしてみたいと思った時、私が一番初めに思いつく場所は、圧倒的な動物数を誇るケニアのマサイマラ動物保護区です。ビッグ5といわれるゾウ、ライオン、サイ、ヒョウ、バッファローも含めて、動物との遭遇率は申し分ありません。これぞ!!サファリ!!といった体験がここマサイマラでは叶います。正直なところ、私も父に初めてサファリに誘われた時は「私はそんなに動物好きではないし、サファリなんて危ないんじゃない?」とかなりサファリに対して慎重派でしたが、マサイマラのサファリを経験して新しい旅の扉が開きました。

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サファリ通にも大人気の豪華ロッジ サンクチュアリーオロナナ

サバンナでのサファリと聞いて、まず心配になるのは泊まるところではないでしょうか?…心配ご無用、実はサファリは大人の贅沢な遊びです。好みにあわせてロッジ選びをして、サファリリゾートとして滞在型で楽しむのがオススメです。サファリ回数を増やすことで、より沢山の動物に出会えること間違いありません。

巨大クレーターンゴロンゴロ動物保護区(タンザニア)

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こんなにも近い!!ゾウとサファリカー

タンザニアでサファリといえば、絶対に外せない場所がンゴロンゴロ動物保護区です。ンゴロンゴロは世界最大級のカルデラでその広さは山手線内3つぶんほど、世界複合遺産にも指定されています。クレーター内は動物だけのまさに桃源郷。目の前で遭遇する狩りの瞬間は勿論、肉食動物から命を守る為、シマウマの足の筋肉の凄さにも生きることへの力強さを感じます。世界中どこを探しても類似するサファリがみつからない、ここだけのサファリが楽しめます。

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ホテル ンゴロンゴロセレナから望む巨大クレーター

巨大クレーターの淵にあるロッジは自然保護の関係からたった5か所のみ。公園外にも宿泊ロッジは多数ありますが、ここは是非クレーターの淵にあるロッジの中でもひときわ眺望のよい宿に泊まって、テラスからクレーターを眺めてみてはいかがでしょうか?目の前に広がる大地のその開放感は言葉になりません。

ケープタウンでチーターとお近づき(南アフリカ)

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チーターアウトリーチセンターにて チーターと触れ合う

アフリカに行くのであれば、動物とのインパクトのある写真を撮影してみたいものです。南アフリカ共和国・ケープタウン郊外にある「チーターアウトリーチ」では専門のスタッフの下、チーターと一緒に写真を撮影して触れあう事ができます。サファリの最中に自然の中で出会えるチーターも感動的ですが、一目見てわかる「私、アフリカに行きました。」写真は話題性抜群です。

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スパークリングワインを飲みながらサンセットを楽しむ。大地の恵みに感謝。

実は世界でも有数のワイン生産国である南アフリカ。大人女子ならではの楽しみの1つにワイナリー訪問があります。ケープタウン郊外のワインランドでは、豊富な種類のワインを楽しむことができます。ブドウ栽培に適した地中海性気候のきもちよい風を感じながら、目の前に広がる絶景に乾杯!お酒の飲めない方も大切な方にお土産を買ったり、オーベルジュで美味しい料理に舌鼓を打つのはいががでしょうか。

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